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AWS Summit Japan 2026 参加してきた

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Last updated at Posted at 2026-06-26

AWS Summit Japan 2026に参加してきた

毎年AWS Summitには参加させていただいているのですがいつも社内への情報共有だけだったので、学んだこととかを残しておきます。

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参加の目的

AWS Summitはブースやセッションがとても多いので目的を事前に決めておかないと色々なところをひたすら回ることになり結局何を学んだんだっけとなりがちです(それはそれでありです)
今回は以下の3点を目的として参加しました。
1.AI時代のセキュリティ
2.最新のAIエージェントのトレンド
3.AI利活用がどこまで進んでいるのか

1.AI時代のセキュリティ

こちらはセキュリティ製品を出している企業ブースやAWS VillageやAWS Builders' Fairを中心に回りました。

自分の業務でも昨今はCIEMやCSPM/SSPMを導入したいという引合がたくさん来ています。
WizやTrendMicroのCREM、CloudStrikeのFalcon Cloud Security/Falcon Shieldあたりが気になっていたので各社担当者に色々話聞いてきました。

どこの製品も可視化、AI分析や優先度付けとかはあるんですが、得意なアプローチ、苦手なアプローチ(そもそもSSPMは対応してない等)はあってこの辺はちゃんとキャッチアップして比較できるようになっておいたほうがビジネスチャンスはありそうだなと感じました。

2.最新のAIエージェントのトレンド

今年はAWSのブースもパートナーセッションもAIエージェントがほとんどでしたね。
特に印象に残ったのはKIROのセキュリティ調査用エージェントのデモ
脅威の検知から対応まで自律的に行ってくれてこれはうまく使えれば運用負担を下げられそうだなと。

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3.AI利活用がどこまで進んでいるのか

こちらは事例セッションを中心に回りました。

昨年のSummitでは割とどこもAIReadyな状態にしていきましょうって感じだったのが今年はどこもAI利活用が進んでおり、エンジニアだけがAIを触れる時代は終わった。今は業務課題を理解した現場がAI活用を牽引していると言っていたのが印象的でした。

業務の暗黙知をどうやってAIにやらせるかを考えるところまできていてスピード感に驚きました。一方でAI進歩が早すぎる故のセキュリティ対策、セキュリティ人材の不足はどこも悩んでいそうな感じでした。

最後に

今年も学びと刺激の多い2日間で最高に楽しかったです。
来年は2027/6/16-17予定とのことなのでまた1年楽しみにして待ってましょう。

来年行かれる方向け

備忘も兼ねてメモ的に残しておきます。

・年々参加者の人数が増えていて基調講演を生で見たい場合は8時頃には会場に着いていたほうがいい(2日目はスタッフの努力により解消されることがあるが期待しすぎないほうがいい)

・全冠SWAGやステッカー配布は午前中に並ぶと長蛇の列でセッションに間に合わなくなるので列が空いてくる午後に行くのがオススメ ※遅すぎるとなくなるので注意

・コミュニティブースは例年人が大量に集まるので行きたいセッションがある場合は多少早めに行かないと規制で見れないことがある

・予約したセッションでも時間ギリギリに行くと入れない場合があるので気持ち早めに予約者待機列にいこう

・お弁当はチケットがなくても余りを配布してくれたりするので、お昼過ぎくらいに一度覗いてみよう

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