主の環境
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| OS | Linux Mint 22.2 x86_64 |
| Kernel | 6.14.0-37-generic |
| CPU | Intel i5-7300U (4) @ 3.500GHz |
| GPU | Intel HD Graphics 620 |
| メモリー | 7955MiB / 19829MiB |
構築環境
| 項目 | 内容| |
|---|---|
| 仮想化ソフト | Oracle VirtualBox7.0 |
| OS | Xubuntu 25.10 |
| CPU | 2コア |
| メモリ | 4GB(4096MB) |
| ストレージ | 50GB |
| グラフィックス | 128GB/VMSVGA |
| ネットワークアダプタ | ブリッジアダプタ |
Viratual Boxについて
前回の投稿でGuest Additionsのエラー対応をしてみた結果その時はうまく動いた!
だけど、ゲストOSをシャットダウンしてもう一度起動したところ、テキストをドラックアンドドロップできなくなってしまった。。。orz
最新のXubuntuということもあり、Virtualbox7.0との相性が悪いように感じました。
そこで今回はVirtualboxを7.0から最新バージョンに上げてどうなるか検証してみようと思います。
なぜアップグレードしようと思ったのか
Xubuntu25.10は最新環境であるのと同時に「開発版」に近いカーネルを使用しおり、古いVirtual Box7.0で対応できているのか怪しいと思ったから、とにかくトライアンドエラー精神で実行を決意しました。
アップグレード手順
- ゲストOSXubuntuを完全に終了する
- ホスト側で現在のVirtualboxを削除
sudo apt purge virtualbox*
構築した仮想環境は消えないのか調べたらapt removeで削除されるのは/usr/bin/virtualboxなどに実行ファイルだけで、作った仮想環境は一切触れないらしい。
- 残ったディレクトの強制削除
sudo rm -rf /usr/lib/virtualbox - 不要な依存ファイルの整理
sudo apt autoremove -y sudo apt autoclean - Virtualboxの最新版を公式サイトから入れる
- 公式サイトへアクセス
- Ubuntu24.04を選択してダウンロード
- ダンロードしたフォルダへ移動
cd ~/ダウンロード- インストール実行
sudo apt insatall ./virtualbox-7.2_7.2.4-170995~Ubuntu~noble_amd64.deb # 依存関係を自動解決する # ファイル名はダウンロードしたものに書き換えてください - アップグレード後の流れ
- 新しいVirtualbox7.2を起動
- 拡張パックをAll supported platformsからダウンロード
- VirtualBoxから拡張パッケージをインストール
VirtualBoxの上のタブのファイル>ツール>拡張機能と進み、インストールから1でダウンロードした拡張ファイルを選択する
これでVirtualBoxのUpdateの完了です。