結論
コードは――もう機械が書く時代に突入しました。
Experience liftoff
さあ、離陸の瞬間を体感せよ。
えっ、もう離陸してるんっすか?
いや、むしろとっくに成層圏まで行ってる説あります。
気づいたら高度2万m、我々だけ置いて行かれてる可能性すらある。
なぜそんなことが言えるのか
理由はシンプルで、すでにその未来を象徴するツールが登場してしまったからです。
Googleが今年公開した「AgentコーディングIDE」。
私は夏の段階で「そのうちAIエージェントが並列でコードを書いてくれる世界になる」と妄想していたのですが……。
半年後、本当に出てしまいました。
技術の進化、早すぎる。
「思いついたら最後、AIが作ってくる時代」がもう来てるわけです。
今回の Antigravity も、よくこの短期間でここまで作り込んだな…というレベル。
たぶん開発自体もAIが手伝っていたんでしょうね。
現在GUI化しているアプリ、2万5000行(一週間でここまでw)ありますが、余裕でAIが編集してます。(マジで怖い)
想像した未来が“前倒し”で来てしまった
当然ながら私も飛びつきました。そして止めていたプログラムを一気にGUI化。
驚いたのは、「これ欲しい」と言ってから、1分後にGUIアプリが起動した瞬間です。
千行超えのコードも何のその、Gemini 3Pro(High)は恐ろしいレベルでコードを生成してくれます。
いやほんと、怖い。
最初なんてAIが勝手にPythonのvenvを作り始めたので
「え、乗っ取られた?」と思いましたからね。笑
今はユーザーが殺到しているのか、エラーも増えてきていますが、
裏ではみんな
「AIなんて…」と表で言いながら、内心めちゃくちゃ感動して使い倒している
そんな感じじゃないでしょうか。
公開から10日、エラーが頻発するようになってきた
GUIでもWebでも作れる万能ぶり
AntigravityはWebアプリもGUIアプリも、たぶんC言語プロジェクトすら作れる勢い。
CLIでできることはほぼ全部AIにおまかせ状態です。
そして最も未来っぽいのはここ。
最終的には“指示する側”すらAIになる可能性がある
そのうちこんなやりとりが起きかねません:
AI A「この機能欲しいので作ってください」
AI B「了解。夜までに仕上げます」
人間「……」
完全に蚊帳の外。
もう何が何やら。
人間の仕事は「日本語でいうだけ」へ
見た目はカッコよくコードがズラッと表示されますが、
実際の作業は
「起動して確認 → ここをこう直して → ポチッ」
という、極めて人間らしい仕事だけ。
なのでいずれ
スマホでAIとチャットしながらアプリ開発が完結する世界
は真面目にありえます。
Antigravityはすごい。でもこの形は長く続かないかも
現時点で“ほぼ日本語だけで一通りのアプリ開発”ができてしまう以上、
ここから加速すると、
「スマホでアプリ名を入力するだけで、AIがサーバーで一晩かけて作り、翌朝にはリリースされている」
という世界が本当に来ると思っています。
Androidなんて、Googleが公式で
ユーザーの要望 → 自動アプリ生成サービス
を始めてもぜんぜんおかしくない。
人間が“管理者”ですらなくなる未来
この流れの先には、こういうイメージすら浮かびます。
-
ユーザー「こんなアプリほしいな〜」
-
プラットフォーム「OK、夜のうちに作っときますね〜」
-
翌朝:完成。
つまり――
アプリ開発における“人間の必要性”がどんどん薄れていく世界が見えてきました。
TiktokやYouTubeショートが誰でも動画を作れる時代を開いたように、
アプリ生成もまた、
“誰でもできる創作”の領域に入るのはもう時間の問題かもしれません。
そして...
気づけばAIは「道具」から「共同制作者」へ、
そして気づかないうちに次のユー
ここから先はまた来年考えましょう!
2025年の今しか体験できないAIとの共同作業ぜひ体験してみてください
良かったら2025年の初夏にChatGPTと創作した未来の妄想記事についてもご覧になってください。



