メンテナンスする時間も大変なので VPS などは除く。 PaaS/BaaS から選びたい場合以下のような選択肢がある。
| サービス | 無料枠 | 備考 |
|---|---|---|
| Steamworks P2P/Relay | Steam 登録済であれば無料、 Steam の登録に100ドル。 | P2P、要 Steam なので PC のみ |
| Epic Online Services | 無料、アンチチートなどもある | P2P |
| Unity Gaming Services | ~50 AVG CCU(月間平均同時接続) まで。 | P2P / サーバ |
| Photon Fusion | ~100 CCU(同時接続) まで。1 アプリのみ。 | P2P / サーバ |
| Azure PlayFab | ~100k プレイヤーまで。サーバ方式は 750 時間まで。 | P2P / サーバ |
| Amazon GameLift Servers | 無料枠は無さそう(制限時間のあるAWS無料枠は利用可能) | サーバ |
| Firebase Realtime Database | ~1 GB(保存)、~10 GB(DL)、~100 CCU(同時接続)まで。 | BaaS |
| Supabase Realtime | ~500MB(保存)、~5GB(DL)、~5万月間アクティブユーザまで。 | BaaS |
プレイヤーがスケールしていっても無料のままなのは Steamworks や EOS だが、基本 P2P 方式 (EOS の SDK 自体は Dedicated サーバも対応してそうだけど、Dedicated サーバの提供は無さそう) に限られる。
ゲームのメインコンテンツが対戦であれば Steamworks や EOS でなんとかなりそう。MMO など、ワールド運用そのものがメインコンテンツになってくるとサーバでないと設計が大変そう。