🍯【はちみつと学ぶIT #7】従量課金とは?AWSの料金の仕組みをやさしく解説
はじめに
AWSは、サーバーやストレージを購入するサービスではありません。
必要なときに利用し、使った分だけ料金を支払う仕組みです。
この料金体系を 従量課金(Pay as you go) と呼びます。
今回は、はちみつ屋さんを例に従量課金について見ていきましょう。
従量課金とは?
従量課金とは、
利用した分だけ料金を支払う仕組みです。
例えば、
- 1時間だけサーバーを使う
- 100GBだけデータを保存する
はちみつ屋さんで例えると
はちみつ屋さんで、
はちみつを量り売りしているとします。
例えば、
- 100gなら100g分の料金
- 300gなら300g分の料金
必要な分だけ購入できます。
AWSも同じで、
使った分だけ支払うという仕組みです。
従量課金のメリット
従量課金には、次のようなメリットがあります。
- 初期費用を抑えられる
- 必要な分だけ利用できる
- 無駄なコストを減らせる
- 小規模から始めやすい
そのため、個人開発から大企業まで幅広く利用されています。
🍯 はちみつメモ
覚えておきたいポイントは一つです。
AWSは「購入する」のではなく、「利用した分だけ支払う」サービスです。
まとめ
- AWSは従量課金制
- 利用した分だけ料金を支払う
- 必要なときだけ利用できるため、無駄なコストを抑えられる
次回予告
次回は、
EC2とは?
AWSで最も代表的なサービスを学んでいきましょう。


