🍯【はちみつと学ぶIT #4】リージョンとは?世界中にあるAWSの拠点をやさしく解説
はじめに
AWSを学び始めると、
「リージョン(Region)」
という言葉がよく登場します。
リージョンは、AWSを理解するうえでとても重要な考え方です。
今回は、はちみつ屋さんを例にしながら、リージョンについて見ていきましょう。
リージョンとは?
リージョンとは、
AWSのデータセンターが集まっている地域のことです。
例えば、
- 東京
- 大阪
- シンガポール
- バージニア(アメリカ)
など、世界各地にリージョンがあります。
利用者は、システムを動かしたい地域を選んで利用できます。
はちみつ屋さんで例えると?
はちみつ屋さんが全国展開しているとします。
例えば、
- 東京店
- 大阪店
- 福岡店
のように、お店を構える地域が違います。
AWSも同じように、
世界中にサービスを提供するための拠点(リージョン)を持っています。
東京の利用者なら東京リージョンを選ぶことで、より快適にサービスを利用できます。
なぜリージョンを選ぶの?
リージョンを選ぶ理由はいくつかあります。
- 利用者との距離が近くなる
- 通信速度が速くなる
- 災害対策ができる
- 国や地域の法律に対応しやすい
そのため、システムを構築するときは、どのリージョンを利用するかを最初に決めます。
🍯 はちみつメモ
リージョン = AWSの拠点(地域)
「東京店」「大阪店」のようなお店をイメージすると覚えやすくなります。
次回予告
次回は、
アベイラビリティゾーン(AZ)とは?
リージョンとの違いを図で解説します。


