🍯【はちみつと学ぶIT #2】AWSとは?クラウドサービスをやさしく解説
はじめに
前回はクラウドについて学びました。
クラウドとは、インターネットを通じて必要なITサービスを利用できる仕組みでしたね。
では、そのクラウドサービスを提供しているのが誰なのかというと、その一つがAWSです。
今回はAWSとは何なのか、初心者向けに解説します。
AWSとは?
AWSとは、
Amazon Web Services の略称です。
Amazonが提供しているクラウドサービスのことを指します。
💡 クラウド = 仕組み
💡 AWS = クラウドサービスの名前
この違いを覚えておきましょう。
はちみつ屋さんで考えてみよう
前回は、
クラウド = お店を借りる
という例えで説明しました。
では、そのお店を貸してくれる会社は誰でしょうか?
例えば、
- Amazonレンタルショップ
- A社レンタルショップ
- B社レンタルショップ
のように、いろいろなお店があるイメージです。
AWSは、その中の
「Amazonレンタルショップ」
のような存在です。
つまり、
クラウドという仕組みをAmazonが提供しているサービス
それがAWSです。
AWSでは何が借りられる?
AWSでは、さまざまなサービスを利用できます。
代表的なものは次の4つです。
| サービス | 役割 |
|---|---|
| EC2 | サーバー |
| S3 | ファイル保存 |
| RDS | データベース |
| IAM | アクセス管理 |
もちろん、最初から全部覚える必要はありません。
まずは、
「用途ごとにサービスが分かれている」
ということだけ理解できればOKです。
AWSが人気な理由
AWSは世界中で利用されています。
理由は、
- 必要な分だけ使える
- 数分で利用を開始できる
- 世界中にデータセンターがある
- 200以上のサービスが利用できる
からです。
スタートアップ企業から大企業まで、多くのシステムでAWSが活用されています。
まとめ
今回はAWSについて学びました。
覚えておきたいポイントは3つです。
- AWSはAmazonが提供するクラウドサービス
- クラウドという仕組みを利用できるサービスの一つ
- EC2やS3など、目的ごとにさまざまなサービスがある
🍯 はちみつメモ
AWS = Amazonが提供するクラウドサービス
クラウドという仕組みを利用できるサービスの一つだと覚えておきましょう。
次回
オンプレミスとは?
クラウドとの違いを比較しながら解説します。


