Claude Code を使っていて詰まったときの切り分けメモです。GitHub Issues に実際に報告されている症状のうち、複数人が同じことを踏んでいるものを選び、手元で実際にコマンドを叩いて確認した範囲だけを書いています。本文は PaPoo 側に置いてあります。
起動直後に落ちるときの確認ポイント
起動してすぐ終了する場合に、再現条件や環境差から原因を切り分ける観点を整理しています。まず見るべきログと手順をまとめました。
https://papoo.work/doc/d075e4659f56788f
メッセージ数のずれで止まるときの見方
一覧データの件数が合わずに失敗するケースで、どこに不整合が起きやすいかを確認できます。表示崩れや途中停止の手がかりを探す内容です。
https://papoo.work/doc/d6bf904e7bde7a01
メッセージ不整合を見かけたときの確認点
同種の不整合エラーが出た際に、入力内容や内部状態のどこを見直すべきかを整理しています。再現の有無を追うのに役立ちます。
https://papoo.work/doc/a20f99109a200bb8
認可不要でも使える場合の見分け方
認可が必要という表示が出ても、実際には利用できることがあるケースを扱います。表示内容に惑わされず、動作確認する際の視点をまとめています。
https://papoo.work/doc/db36ecfa0c87a282
OAuthログインが進まないときの確認点
ログイン手順で止まる場合に、設定不足やリダイレクト先の扱いをどう確認するかを解説しています。最初に見るべき観点を絞り込めます。
https://papoo.work/doc/dc008e7eb6fbe312
出力が遮断されるときに見えていたもの
安全性判定で出力が止まる場面について、直前の入力や応答の傾向から何が起きていたかを振り返ります。原因整理の入口に向く内容です。
https://papoo.work/doc/97d6a1a9524ecccb
SSH接続が切れるときに見るべきこと
リモート接続が途中で落ちる場合に、認証や経路、先方の応答状態をどう切り分けるかをまとめています。再発時の確認項目も押さえられます。
https://papoo.work/doc/fdf025f036079aa9
名前解決に失敗したら最初に確認
ホスト名が引けないときに、DNS設定やネットワーク到達性を優先して調べるためのポイントを整理しています。原因の切り分けを始めやすくなります。
https://papoo.work/doc/6711891df198fd0e
一覧不整合エラーが出るときの見え方
メッセージ一覧の件数ずれで発生する問題を扱い、発生時に何が壊れて見えるのかを確認できます。周辺の状態把握に役立つ内容です。
https://papoo.work/doc/bd7b88f04b9ece05
記事本文は日本語。実際に手元で実行した出力と、GitHub Issues の報告内容だけを根拠にしている。
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