はじめに
これまでクラウドサービスとしてはAWSしか触ってきませんでしたが、これからGoogle Cloudについても学んでいきたいと思い、手始めにインスタンスの作成を行いました。
インスタンス作成の手順
1. Google Cloud Console へのログイン
Google Cloud Console にログインし、対象プロジェクトを選択します。今回はアカウント作成時に自動されたデフォルトのプロジェクトとします。
2. Compute Engine へのナビゲーション
左ナビゲーションペインから「Compute Engine」を選択します。
3. インスタンス設定
インスタンスの基本設定を行います。
3-1.「インスタンスの作成」を選択します。
3-2.インスタンスを設定します。設定する項目は以下となり、今回はインスタンス作成から接続までとするため、「マシンの構成」「OSとストレージ」のみ設定を行い、残りはデフォルト設定として作成します。
- マシンの構成
名前: instance-handson-20260203
リージョン: asia-norteast1(東京)
ゾーン: asia-northeast1-a
マシンタイプ: e2-medium(2vCPU、1コア、4GBメモリ)
- OSとストレージ
タイプ: 新しいバランス永続ディスク
サイズ: 10GB
イメージ: Debian GNU/Linux 12(bookworm)
3-3. インスタンスの作成と確認
設定内容を確認後、画面下部の「作成」を選択してインスタンスを起動します。完了すると以下のように作成したインスタンスが表示されます。
インスタンスへのSSH接続
作成したインスタンスに対して接続できるかを確認します。
SSH接続手順
おわりに
今回は、インスタンスの作成、SSHでの接続を行いました。初めて Google Cloudのコンソールを触ってみましたが、画面UIやインスタンス作成の設定項目などAWSと似ている部分が多々あり、AWSを触ったことがある方であれば感覚的にどう操作すれば良いか理解できそうだなと感じました。他のサービスについても触れつつ、クラウドサービスごとの違いなどを理解していきたいと思います。









