はじめに
2026年2月にGoogle Cloud Associate Cloud Engineerを受験し、合格しましたので受験記録を残します。
保有資格と経歴
保有資格
- 基本情報技術者
- AWS12冠 (2025 Japan All AWS Certifications Engineers)
※Generative AI Developer - Professional は未取得 - Cisco Certified Network Associate (200-301 CCNA)
- 認定Kubernetes管理者 (CKA-JP)
- LPIC1
経歴
- SE4年目 (現職は2022年に新卒入社)
- オンプレミス環境の構築・運用/保守やAWS環境の構築案件に参画
学習
教材
教材は以下のものを標準試験ガイド→書籍→動画(講義形式)→Web問題集→公式模擬試験の順に使用しました。
- Google Cloud公式資料
- 書籍
- 動画 (Udemy)
学習時間
学習時間は以下の通りおよそ3週間です。前提として、クラウドの知識はAWSである程度学んでいたため、クラウドやコンテナといった基本的な概念理解は省略し、AWSとの差異を考えることをベースに学習を進めました。
- 書籍読み込み(3日)
- 1週目はさらっと全体を読み流し、2週目から具体的な機能を読み込むようにしました。
- 講義形式のオンライン学習(1週間)
- 実際にリソース作成ができる部分はGoogle Cloudで構築したり、設定画面を確認しました。
- Web問題集・模擬試験(1週間)
- 間違えた箇所はChatGPTを使って解説してもらい、9割正解するまで繰り返し問題を解きました。
試験当日
試験はテストセンターで受講しました。テストセンター受験は何度も経験しているため、過去と同じようにすんなり受験することができました。
実際のユースケースをベースとした問題が出題され、特に捻った問題は出題されなかったため素直に回答していきました。
見直し1周を含めて1時間程度で試験を完了し、最後に合格の文字が画面に表示されました。(試験翌朝には公式に合格のメールが届きました。)
おわりに
初めてGoogle Cloud試験を受験しましたが、無事合格できてよかったです。
次はプロフェッショナルレベルのCloud Architectの合格を目指したいと思います。