これは MySQL Advent Calendar 2025 11 日目のエントリです。
昨日(10 日目)は mita2 さんでした。
PostgreSQL Advent Calendar 2025 のほうでも(ひっそり誰にも通知せず書いていたひとりアドベントカレンダーにはリンクしない形で)Aurora DSQL 限定で振り返りましたが、MySQL 側ではひとりアドベントカレンダーの内容(MySQL 1 本目)がうっかり mysql-casual Slack にフィードされてしまいました。
(2 本目以降は本文およびタイトル中に「MySQL」というキーワードを 1 個も書かずタグに書いただけだったのでフィードされなかった模様)
そのため、諦めて(?)ひとりアドベントカレンダーの記事を参照する形で書いていきます。
PHP カンファレンス名古屋 2025(2/22)
PHP についてはほぼ何も知りませんが、「地元開催なのでお手伝いしたい!」というのと「そういえば PHP 系のカンファレンスでは伝統的に誰かが MySQL の話をしていることが多かったような…」というのがあってプロポーザルを出したら通りました。
(あわせて当日スタッフにも応募)
いろいろ大変な場面もありましたが楽しかったです。
MySQL については「8.0 がそろそろ終わります」「8.4 への移行は済みましたか?/準備できましたか?」という感じでゆるく説明をしていきましたが、MySQL Workbench の EOL のところが一番盛り上がったので意外に感じました。
あと、個人的なこだわりで HeatWave の宣伝を盛り込みました。ただ、最初のほうで時間を使いすぎて、結局説明が中途半端なまま終わってしまったのが心残りです。
(その後、また「HeatWave MySQL」が「MySQL HeatWave」に戻ったりしていろいろ察してしまうところが)
#68 JAWS-UG 主催 週刊 AWS キャッチアップ(2025/2/24 週)(3/7)
すっかり忘れていましたが、CloudWatch Database Insights 関連のアップデートに RDS for MySQL / RDS for MariaDB のオンデマンド分析が含まれていて、さらっと説明しました。
祝 2 周年/HeatWavejp Meetup #13(4/17)
いま振り返ると遠い昔のような気がしますが、この頃(今年の春)はまだ HeatWave on AWS の検証を進めていたなあ…と(その後諸事情で一旦休止、再開は未定)。
前年の、
こちらの話の続きでしたが本題とは違うところ(HeatWave でのクエリ高速化結果)が注目を集めたようです。
(それはそれで良かったのかも)
Qiita 記事:HeatWave MySQL が 9.0 で Auto Scheduling を実装したことでクエリの実行時間がかえって延びた件(4/23)
4/17 の HeatWavejp ネタの「派生」として、9.0 以降「機能向上によって望ましくない挙動になってしまった」話を書きました。
(一時保管のための)メモリを大量に使う場合、クエリを処理するプロセス/スレッドで時分割のスケジューリングをする際にコンテキストスイッチの負荷が膨大になるかもなあ…などと想像しながら見ていました。
なお、この後(前述のとおり)HeatWave on AWS の検証が一旦休止となったので、この問題の解決策あるいは緩和策が講じられたのかどうかについては追いかけていません。
JAWS-UG 名古屋 5 月会①(5/9)
「on AWS」ということで地元の JAWS-UG 支部で紹介しました。
たまたま地元以外の方も参加されていましたが、やはり知らない方のほうが多かったようですね。
余談ですが、「登壇を申し込んだときに何を話すつもりだったのかを忘れる」というやらかしを、まさに今週また繰り返しています(12/13(土)の忘年会議(岡山)の LT、ネタを思い出せない…)。
今年の後半は?
MySQL 関連の話は何もしていません(振り返りアドベントカレンダー以外何も書いていません)。
なお 12/19(金)の MyNA(日本 MySQL ユーザ会) 望年 LT 大会 2025@新宿 で LT 予定ですが、ここに書いたことをトレースすることになりそうです。
(新たなネタがない…)
明日(12 日目)は discus_hamburg さんです。