MySQL
ログファイルの種類
MySQL Server 5.7のログファイルには、次の4種類があります。
- 一般クエリの実行ログ(General query log)
- スロークエリの発生ログ(Slow query log)
- バイナリログ(Binary log)
- エラーログ(Error log)
このうち__スロークエリの発生ログ__と__エラーログ__については、__デフォルトで記録が設定__されています。残りの___一般クエリの実行ログ___と___バイナリログ___については、___設定の追加___が必要です。
一般クエリログとは
実行したSQLクエリの履歴が全て記録されていくログです。
サイズが大きくなりやすいですが、障害対応などで重要な役割を果たすことも多く、システムが稼働する際にはよほどでなければ出力するケースが多いようです。
スロークエリログとは
実行に時間のかかったクエリがあった際に記録されるログです。パフォーマンス向上のための原因分析の場面などで役立ちます。
バイナリログとは
バックアップログとも呼ばれ、データ変更の情報をバイナリ情報で記録しています。いざという時はバイナリログからデータを復元できる内容となっており、レプリケーションにも使用されています。
エラーログとは
サーバの起動や停止の情報と合わせて、発生したエラーや警告の履歴が出力されるログファイルです。
各種ログの出力設定、ログの確認と読み方は参考サイトを参照のこと。
Docker
自分はまだ未設定
Nginx
後々考える