1
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

【JavaScript】基本文法・変数・データ型の基礎

1
Posted at

1. JavaScriptの基本ルール (Syntax)

JSには書き方のルールがあります。これを守らないとエラーになってしまいます。

大文字・小文字の区別: lastnamelastName は全く別の変数として認識されます。

識別子のルール: 変数名は、文字、(_)、($)で始める必要があります(数字スタートはNG)。

予約語の禁止: if, for, let など、JSですでに役割が決まっている単語は名前に使えません。

キャメルケース (Camel Case): userBirthday のように、2つ目の単語の頭文字を大文字にする書き方が一般的です。

セミコロン (;): 文の終わりには ; を付けて、区切りをはっきりさせます。

2. 変数の宣言:const, let, var

データを保存する箱である「変数」には、3つのキーワードがあります。

  • const (定数): 一度決めたら変えられない値。基本はこれを使います。

  • let (変数): スコアや時間のように、後から値を変えたい時に使います。

  • var: 昔の書き方です。今は思わぬエラーを防ぐために、あまり使いません。

const pi = 3.1415; // 値の変更不可
let score = 10;
score = 20; // 20に上書きOK!

3. データ型 (Data Types)

JSで扱うデータにはいくつかの種類があります。

1. 基本の型 (Primitive Types)

  • Number: 数字

  • String: 文字列(引用符で囲む)

  • Boolean: 真偽値(true または false)

  • Undefined: 変数を作ったけど、中身がまだ空の状態

  • Null: 明示的に「値がない」ことを示す状態

2. 複雑な型 (Object Types)

Array (配列): 複数のデータを順番に並べたもの ["サッカー", "コーディング"]

Object : キーと値のセット { city: "ソウル" }

3.動的タイピング (Dynamic Typing)

JSの面白いところは、最初に「これは数字です!」と決めなくても、入れた値によって自動で型が決まるところです。

// 様々な型の宣言
const myName = "チョルス"; // String
let myAge = 25;           // Number
let isStudent = true;     // Boolean
let myAddress;            // Undefined(まだ値がない)
let myCar = null;         // Null(データが空)

// タイプの確認方法
console.log(typeof myAge); // "number" と出力される

まとめ

constlet をどう使い分けるかが少し難しかったですが、「変えないものは全部 const」と覚えることにしました。

typeof を使うと、そのデータの正体がわかるのでデバッグに便利そうです。

キャメルケースのような慣習も、読みやすいコードを書くためにしっかり守っていきたいです。

基礎がわかると、少しずつコードが読めるようになってきて楽しいです!

1
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
1
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?