1. 演算子 (Operators)
変数や値に対して計算や比較を行うための記号です。
1. 算術演算子と代入演算子
数学的な計算や、変数に値を保存する時に使います。
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**: べき乗(例:3 ** 2は 9) -
%: 割り算の余り(例:10 % 3は 1) -
+=,*=: 自己代入(例:x += 5はx = x + 5と同じ)
2. 比較演算子:等価性のチェック
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==: 値が同じならOK(型は無視)。 -
===: 値とデータ型の両方が一致しないとNG。
💡 なぜ 10 === "10" は false なのか?
数字の 10 と、引用符で囲まれた文字列の "10" は、中身の形は同じでも「データ型」という箱が違います。実務ではバグを防ぐために、この厳密な比較 === を使うのが基本だそうです。
3. 論理演算子:複数の条件を組み合わせる
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&&(AND): 全ての条件が真のときだけ真。 -
||(OR): 一つでも真があれば真。 -
!(NOT): 真偽を反転させる。
2. 条件文 (if文)
「もし〜なら、これを実行して」という命令です。
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if: 条件が正しい時だけ実行。 -
else: 条件が正しくない時の処理を追加。 -
else if: 複数の条件を順番にチェック。
- 今日練習したコード
現在の時間を取得して, スケジュールを表示するプログラムを作りました。
// 1. 現在の時刻(時間のみ)を取得
const now = new Date();
const h = now.getHours();
console.log('現在の時刻 : ' + h);
let message = "";
// 2. 時間帯によってメッセージを変える
if (h >= 9 && h < 13) {
message = "午前授業の時間です。";
} else if (h >= 13 && h < 14) {
message = "ランチタイムです!";
} else if (h >= 14 && h < 18) {
message = "午後授業の時間です。";
} else {
message = "自習時間です。";
}
console.log(message);
まとめ
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===の重要性を知って, 型を意識することの大切さがわかりました。 -
&&(AND) を使うと、「9時以上 かつ 13時未満」のような複雑な条件が作れるのが便利です。 -
Date()を使って実際の時間と連動させると, 自分が作ったプログラムが生きている感じがして楽しかったです!
次はもっと複雑な条件分岐にも挑戦してみたいです。