今日はHTMLで他のページに移動するときに使う『リンク(anchorタグ』についてです。
1. リンクとは?
HTMLのリンクは、別のページやファイル、または同じページ内の特定の場所にユーザを誘導するために使います。
基本的には<a>タグ(アンカータグ)を使用します。
よく使う属性(Attribute):
- href :リンク先の URL (パス)を指定します。
- taget :リンクをどの画面で開くか(現在のタブが、新しいタブか)を決めます。
- ale :画像をリンクにする際、その画像の内容を説明するために使います。
2. よく使う4つのパターン
1. 外部サイトへの遷移 (External Link)
Googleなどの外部ドキュメントやサイトへ飛ばすときに使います。
<a href="http://www.google.com">Googleへ移動</a>
2.内部リンク(Internal Link)
プロジェクト内の別のファイルへ(html)移動します。
<a href="01_intro.html">トップページへ</a>
<a href="http://localhost:8080/Web01_HTML_CSS/01_html/01_intro.html">詳細ページへ</a>
3.画像リンクと別タブで開く方法
バナー画像などをクリックさせるリンクです。target="_blank" は、現場で「別タブで開く」と言いたい時に必ず出てくるキーワードです。
<a href="https://www.youtube.com/@jaerong" target="_blank">
<img src="../images/dog1.jpg" alt="チャンネルアイコン" width="50">
</a>
4.ページ内リンク (Anchor Link / Scroll)
LP(ランディングページ)などでよく使われる、同じページ内の特定の場所へジャンプする機能です。id を使って場所を指定します。
<h2 id="section1">セクション1</h2>
<a href="#section1">セクション1へスクロール</a>
まとめ
- パスの書き方:外部『絶対パス』と『相対パス』の使い分ける。
- アクセシビリティ:画像リンクには必ず
<alt>属性を入れて、何についてのリンクか分かるようにする。
これからも学んだ内容をアウトプットしていきます!