はじめまして。株式会社PRUMでエンジニアをしている人見です。
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1割の "信頼される" エンジニアが実行している 『止めないコミュニケーション』
はじめに
仕事していると、なんとなく感じませんか?
「この人、働きやすいな」
逆に、
「この人とやると、なんか止まるな…」
みたいな感覚。
これ、スキルの差だけじゃないと思っています。
むしろかなり大きいのが、"小さいラリーを返してくれるか" なんですよね。
返信が全然こない人、普通にしんどい
チャットを送る。
返ってこない。
リマインドする。
それでも返ってこない。
もちろん、忙しいのはわかります。すぐ返せないタイミングがあるのも当然です。
ただ、待っている側からすると、これ結構しんどい。
- 見ているのかな?
- 忘れているのかな?
- 進めていいのかな?
何もわからない状態になるからです。
しかも人って、遅いことそのものよりも、
「どうなるかわからない状態」
にかなりストレスを感じます。
だから無反応って、地味にかなり重い。
単に待たされるだけじゃなく、
- また止まるかも?
- また返ってこないかも?
- またリマインド必要かな?
みたいな感覚が少しずつ積み上がっていく。
これが、働きづらさにつながっていくんだと思います。
たぶん、こんな割合
体感ですけど、仕事しているとだいたいこんな感じです。
3割くらいの人
- 返信がかなり遅い
- リマインド前提
- 放置される
- 既読もなかなかつかない
⇒ 正直、かなりやりづらい。
6割くらいの人
- 普通に返してくれる
- 適度にラリーがある
- 特に困らない
⇒ 普通。たぶん多くの人はここ。
ごく一部の1割の人
- 秒で既読つく
- 「今会議中だからあとで見るね」
- 「ここだけ先直してもらえる?」
- 「ここらへんちょっと調査しておいてくれる?」
⇒ めちゃくちゃ働きやすい。
なぜ働きやすいのか
別に、超人だからじゃないです。
"" 安心できるから ""
「ここだけ先直してもらえる?」とか、
「ここらへんちょっと調査しておいてくれる?」みたいな
小さいラリーが返ってくるだけで、相手は止まらずに済みます。
逆に、返信が返ってこない状態が続くと、人は少しずつ、
"" また返ってこないかも ""
という前提で相手を見るようになる。
連絡が小まめに取れる人の方が頼りやすいですよね。
これが、信頼が少しずつ貯金される感覚なんだと思います。
信頼って、大きなことで決まってない
信頼って、すごい成果とか、特別なスキル
だけで決まるわけじゃないです。
むしろ、こういう小さい積み重ねの方が大きい。
- ちゃんと反応くれる
- 小さいラリーが返ってくる
- 状況を共有してくれる
こういう人って、「 また一緒に仕事したいな 」って自然と思う。
仕事ができる人ほど、ラリーがうまい
これ、結構不思議なんですけど、仕事ができる人ほど、
この “ 小さいラリー ” がうまいです。
別に完璧な返信じゃない。一言だけのことも多い。
でも、その一言があるだけで、止まらないし、不安にならない。
だから、一緒に仕事しやすい。
たぶん仕事って、スキルだけじゃなく、「この人と働くと止まらない」
という安心感もかなり大きいんだと思います。
おわりに
結局、止めない人って、めちゃくちゃ働きやすい。
そして、そういう人に、また仕事をお願いしたくなる。
たぶん信頼って、すごい成果や特別なスキルだけでできるものじゃない。
- 小さいラリー
- 小さい反応
- 小さい安心感
こういう積み重ねで、少しずつできていくんだと思います。
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