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1割の“信頼される”エンジニアが実行している『締め切り感覚論』

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Last updated at Posted at 2026-05-20

はじめまして。株式会社PRUMでエンジニアをしている人見です。

日々、プログラミング学習や実務の中で、つまずきやすいポイントや、
仕事で起きやすい“ズレ”について整理して発信しています。
誰かの助けになれば幸いです。

1割の“信頼される”エンジニアが実行している『締め切り感覚論』

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はじめに

仕事をしていると、提出物やアンケート、会議出席確認みたいな
“期限付きの依頼” ってかなり多いですよね。

でも実際、締め切りを過ぎる人って結構いますよね。
そして毎回、

「まだの方お願いします!」

みたいなリマインドが飛ぶ。
正直、あれってかなり不思議なんですよね。
小学生でも宿題の期限は意識するのに、
大人になると守れなくなる。

もちろん、忘れること自体は誰にでもあります。
でも、毎回リマインドされる前提になっている状態って、
かなり危ないと思っています。

「自分だけ遅れている」で終わらない

例えばアンケート1つでも、
本来なら締め切り後すぐ集計できるはずなんです。

でも未提出者がいると,
「確認」 ⇒ 「個別連絡」 ⇒ 「再リマインド」…
みたいな追加作業が発生する。

つまり
“守らない人への対応” に時間を使わされ始めるんですよね。
これ、かなり非合理です。

こういうことが起きると、
周囲の予定や判断まで止まり始める。
自分だけで完結しているようで、実はかなり繋がっています。

一番怖いのは「管理される側」になること

image.png

これ、かなり大きいです。
毎回締め切りを守らない人って、少しずつ、

「この人は追いかけないといけない」

と思われ始めます。
これ、信頼が下がっている状態なんですよね。

「忙しかった」は理由になりづらい

もちろん、本当に忙しいことはあると思います。
でも仕事って、基本みんな忙しい。

だからこそ、何度もリマインドされる状態って、
少しずつ信頼を失いやすいんですよね。
しかも怖いのは、本人にその 自覚がない ケースが多い。

本人は、

「ちょっと遅れただけ」

の感覚だったりする。でも周囲からすると、

「また追いかける必要がある」

になる。
この認識差はかなり大きいです。

おわりに

image.png

時間って、時計の話だけじゃありません。
仕事における時間って、

  • 相手の予定
  • 管理コスト
  • チーム全体の進行

全部につながっています。

だから信頼される人ほど、
期限や時間をかなり丁寧に扱っています。

自分が困るかどうか ではなく、
「相手に余計な負荷を発生させていないか」
を見ている。これ、かなり大事な仕事力だと思っています。


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