はじめまして。株式会社PRUMでエンジニアをしている人見です。
日々、プログラミング学習や実務の中で、つまずきやすいポイントや、
仕事で起きやすい“ズレ”について整理して発信しています。
誰かの助けになれば幸いです。
1割の“信頼される”エンジニアが実行している『締め切り感覚論』
はじめに
仕事をしていると、提出物やアンケート、会議出席確認みたいな
“期限付きの依頼” ってかなり多いですよね。
でも実際、締め切りを過ぎる人って結構いますよね。
そして毎回、
「まだの方お願いします!」
みたいなリマインドが飛ぶ。
正直、あれってかなり不思議なんですよね。
小学生でも宿題の期限は意識するのに、
大人になると守れなくなる。
もちろん、忘れること自体は誰にでもあります。
でも、毎回リマインドされる前提になっている状態って、
かなり危ないと思っています。
「自分だけ遅れている」で終わらない
例えばアンケート1つでも、
本来なら締め切り後すぐ集計できるはずなんです。
でも未提出者がいると,
「確認」 ⇒ 「個別連絡」 ⇒ 「再リマインド」…
みたいな追加作業が発生する。
つまり
“守らない人への対応” に時間を使わされ始めるんですよね。
これ、かなり非合理です。
こういうことが起きると、
周囲の予定や判断まで止まり始める。
自分だけで完結しているようで、実はかなり繋がっています。
一番怖いのは「管理される側」になること
これ、かなり大きいです。
毎回締め切りを守らない人って、少しずつ、
「この人は追いかけないといけない」
と思われ始めます。
これ、信頼が下がっている状態なんですよね。
「忙しかった」は理由になりづらい
もちろん、本当に忙しいことはあると思います。
でも仕事って、基本みんな忙しい。
だからこそ、何度もリマインドされる状態って、
少しずつ信頼を失いやすいんですよね。
しかも怖いのは、本人にその 自覚がない ケースが多い。
本人は、
「ちょっと遅れただけ」
の感覚だったりする。でも周囲からすると、
「また追いかける必要がある」
になる。
この認識差はかなり大きいです。
おわりに
時間って、時計の話だけじゃありません。
仕事における時間って、
- 相手の予定
- 管理コスト
- チーム全体の進行
全部につながっています。
だから信頼される人ほど、
期限や時間をかなり丁寧に扱っています。
自分が困るかどうか ではなく、
「相手に余計な負荷を発生させていないか」
を見ている。これ、かなり大事な仕事力だと思っています。
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