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GitHub Copilot + SHIKIGAMI ではじめるコンサルティングレポート作成

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Last updated at Posted at 2026-01-19

はじめに

「市場調査レポートを作成して」「競合分析をまとめて」——こうした依頼を受けたとき、あなたはどうしていますか?

Web検索で情報を集め、Excelで整理し、PowerPointやWordでレポート化...。この一連の作業を、AIに自然言語で依頼するだけで完了させられるとしたら?

本記事では、GitHub CopilotSHIKIGAMI(式神)を組み合わせて、高品質なコンサルティングレポートを作成する方法を紹介します。


SHIKIGAMIとは

SHIKIGAMI(式神)は、AIエージェントによるDeep Researchとコンサルティングフレームワーク分析を組み合わせた、コンサルティングレポート自動生成システムです。

名前の由来:陰陽道と式神

「式神(しきがみ)」とは、日本の陰陽道において陰陽師が使役する霊的存在です。

陰陽道は、古代中国の陰陽五行思想を起源とし、7世紀頃に日本に伝来した呪術・占術体系です。平安時代には朝廷の陰陽寮で天文・暦・占いを司る官職として確立され、安倍晴明に代表される陰陽師たちが活躍しました。

式神は、陰陽師の術によって召喚・使役される存在で、主人の命令に従い、情報収集護衛雑務などを行います。紙や木片に術をかけて動かす「紙の式神」から、鬼神を従える強力なものまで様々な種類があったとされています。

SHIKIGAMIは、この式神のコンセプトを現代のAIに適用しました。

式神(陰陽道) SHIKIGAMI(AI)
陰陽師の命令に従う ユーザーの自然言語指示に従う
情報収集・偵察 Deep Research(Web検索・分析)
複数の式神を使い分け 22種類のフレームワークを自動選択
術者の代わりに働く レポート作成を代行

あなたのデジタル式神として、調査・分析・レポート作成を代行します。

SHIKIGAMIの特徴

SHIKIGAMIは、単なるAIチャットボットではありません。構造化されたワークフロー専門的な分析手法を組み合わせることで、コンサルタントが数日かけて作成するような高品質なレポートを、数時間で生成します。

最大の特徴は「自然言語での依頼」です。コマンドを覚える必要はありません。「〇〇について調査してレポートにまとめて」と伝えるだけで、SHIKIGAMIが適切なフレームワークを選択し、Web検索で情報を収集し、分析を行い、整形されたレポートを出力します。

また、品質ゲートにより各フェーズで自動的に品質チェックが行われます。ソースの信頼度評価、数値の整合性確認、引用の完備性など、人間が見落としがちなポイントも漏れなくチェック。さらに、過去のプロジェクトから関連知見を自動継承するため、同じテーマの調査では回を重ねるごとに精度が向上します。

そして、SHIKIGAMIの隠れた強みが「対話型目的探索」です。「〇〇について調べて」という曖昧な依頼に対して、いきなり調査を始めるのではなく、1問1答形式で本当に知りたいことを深掘りします。「なぜそれを知りたいのか?」「誰がその情報を使うのか?」「成功とは何か?」——こうした質問を通じて、依頼者自身も気づいていなかった真の目的を明らかにし、的を絞った調査を実現します。

機能 内容
対話型目的探索 1問1答で真の目的を発見、5 Whys/JTBDフレームワーク
Deep Research Web検索による多角的な情報収集、ソースの信頼度評価
22種類のフレームワーク SWOT、3C、PEST、5 Forces、TAM/SAM/SOM等を自動推薦・適用
32種類のレポートテンプレート ビジネスケース、市場分析、提案書、技術レポート等
品質ゲート 各フェーズで品質チェック、信頼度スコアリング
ナレッジ継承 過去プロジェクトの知見を自動参照

🔄 ワークフロー概要


環境構築

1. WSLのインストール(Windows)

Windows上でSHIKIGAMIを使用するには、まずWSL(Windows Subsystem for Linux)をインストールします。

# PowerShell(管理者権限)で実行
wsl --install

インストール後、PCを再起動し、Ubuntuのユーザー名とパスワードを設定します。

# WSLのバージョン確認
wsl --version

2. Node.jsのインストール

SHIKIGAMIはNode.js 20以上が必要です。

# nvmのインストール
curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.40.1/install.sh | bash

# ターミナルを再起動後
nvm install 20
nvm use 20

# バージョン確認
node -v  # v20.x.x
npm -v   # 10.x.x

3. VS Codeのインストール

Visual Studio Codeをインストールし、以下の拡張機能を追加します。

  1. Remote - WSL: WSL環境でVS Codeを使用
  2. GitHub Copilot: AIコーディングアシスタント
  3. GitHub Copilot Chat: 対話型AIアシスタント
# WSLからVS Codeを起動
code .

4. SHIKIGAMIのインストール

プロジェクト用のディレクトリを作成し、そこにSHIKIGAMIをローカルインストールします。

# プロジェクトディレクトリを作成
mkdir my-research-project
cd my-research-project

# package.jsonを初期化
npm init -y

# SHIKIGAMIをローカルインストール
npm install @nahisaho/shikigami

# バージョン確認
npx shikigami --version

# SHIKIGAMIを初期化
npx shikigami init

インストールが完了したら、VS Codeでプロジェクトディレクトリを開きます:

# VS Codeでプロジェクトを開く
code .

5. GitHub Copilotの設定

VS CodeでCtrl+Shift+Pを押し、以下を実行:

  1. 「GitHub Copilot: Sign In」でGitHubアカウントにサインイン
  2. 「Preferences: Open Settings (JSON)」で設定を開く
  3. 以下を追加:
{
  "github.copilot.chat.agentExtensions.enabled": true,
  "github.copilot.advanced": {
    "agent.skills": true
  }
}

使い方

LLMとモードの設定

SHIKIGAMIを使用する前に、GitHub Copilot Chatの設定を行います。

  1. VS CodeでCtrl+Shift+Iを押してCopilot Chatを開く
  2. チャット画面下部のモデル選択で「Claude Opus 4.5」を選択
  3. 同じく下部のモード選択で「Agent」を選択
┌─────────────────────────────────────────┐
│  GitHub Copilot Chat                    │
├─────────────────────────────────────────┤
│                                         │
│  (チャット履歴)                        │
│                                         │
├─────────────────────────────────────────┤
│  モデル: [Claude Opus 4.5 ▼]            │
│  モード: [Agent ▼]                      │
│  ┌─────────────────────────────────┐    │
│  │ メッセージを入力...             │    │
│  └─────────────────────────────────┘    │
└─────────────────────────────────────────┘

💡 なぜClaude Opus 4.5 + Agent Mode?

  • Claude Opus 4.5: 複雑な分析タスクに優れた推論能力を持つ最新モデル
  • Agent Mode: ファイル操作、Web検索、ターミナル実行などのツール使用が可能

基本的な使い方

SHIKIGAMIはコマンドを覚える必要がありません。GitHub Copilot Chatに自然言語で依頼するだけです。

  1. VS CodeでCtrl+Shift+Iを押してCopilot Chatを開く
  2. モデルを「Claude Opus 4.5」、モードを「Agent」に設定
  3. 調査したい内容を自然言語で入力
  4. SHIKIGAMIが自動的にワークフローを実行

⚠️ 重要なルール

SHIKIGAMIには「プロジェクト作成前の調査禁止」という絶対ルールがあります。

❌ NG: 「レアメタルについて調べて」→ いきなりWeb検索
✅ OK: 「レアメタルについて調べて」→ プロジェクト名を確認 → npx shikigami new → 調査開始

GitHub Copilotは自動的にこのルールに従いますが、プロジェクト名を聞かれたら回答してください。


実践例:投資調査レポートの作成

プロンプト例

以下のような詳細なプロンプトを入力すると、高品質なレポートが生成されます。

# 目的
中国のレアメタル・レアアース輸出規制が日本の産業・企業に与える影響を
多角的に分析し、投資判断の参考情報を整理する

# 調査対象となる規制措置
- 2023年8月:ガリウム・ゲルマニウム輸出規制
- 2024年12月:ゲルマニウム、ガリウム、アンチモン、超硬材料の対米輸出禁止
- 2025年2月:タングステン、テルル、ビスマス、モリブデン、インジウムの輸出規制
- その他最新の規制動向

# 調査項目

## 1. 影響を受ける日本の産業セクター
- 半導体製造装置
- 電子部品・材料
- 電気自動車(EV)・バッテリー
- 防衛産業
- 再生可能エネルギー(太陽光パネル等)

## 2. 企業への影響分析
【ネガティブ影響を受ける可能性のある企業】
- 中国からの調達依存度が高い企業
- 代替調達が困難な企業

【ポジティブ影響を受ける可能性のある企業】
- 国内・非中国でのレアメタル採掘・精製企業
- リサイクル・都市鉱山関連企業
- 代替材料・技術を持つ企業
- 在庫を十分に確保している企業

## 3. 各企業について調査する項目
- 事業内容と該当レアメタルとの関連性
- 中国依存度(調達先の多様化状況)
- 財務状況・株価推移
- 競合他社との比較
- アナリストの見解(あれば)

## 4. リスク要因
- 規制の緩和・撤回の可能性
- 他国(豪州、カナダ等)からの代替供給の進展
- 需要減少リスク
- 為替変動リスク

# 出力形式
1. エグゼクティブサマリー
2. 規制の現状と今後の見通し
3. 影響を受けるセクター・企業のマトリクス表
   (影響度:大/中/小、方向性:ポジティブ/ネガティブ)
4. 注目企業リスト(10社程度)と分析根拠
5. 投資判断における注意点・リスク

# 注意事項
- 特定銘柄の売買推奨ではなく、判断材料の提供を目的とする
- 最終的な投資判断は自己責任で行う前提
- 情報は調査時点のものであり、最新情報の確認が必要

実行の流れ

  1. Phase 0: プロジェクト初期化

    Copilot: プロジェクト名を教えてください。
    You: RareMetalInvestmentResearch
    Copilot: npx shikigami new RareMetalInvestmentResearch を実行します...
    
  2. Phase 1: 目的探索(1問1答形式)

    Copilot: ご依頼内容を拝見しました。非常に詳細な調査要件をいただいていますが、
             投資判断の参考情報として最大限活用いただくために、1つ確認させてください。
    
             この調査結果を**誰が使いますか?**
    
             例えば:
             - ご自身の個人投資の参考として
             - 機関投資家・ファンド向けのレポートとして
             - 事業会社の経営企画部門向けとして
             - その他
    
    You: 個人投資の参考として使います
    
    Copilot: 承知しました。個人投資家向けに、専門用語は解説を添え、
             具体的な銘柄情報と判断ポイントを明確にしたレポートを作成します。
    
  3. Phase 2: Deep Research

    • Web検索で最新の規制動向を収集
    • Reuters、経産省、各社IRから情報取得
    • ソースの信頼度を評価
  4. Phase 3: フレームワーク分析

    • SWOT分析(各企業の強み・弱み・機会・脅威)
    • リスクマトリクス(発生確率×影響度)
    • マッチングマトリクス(影響度×方向性)
  5. Phase 4: レポート作成

    • テンプレート自動選択(投資調査レポート)
    • 品質チェック(数値整合性、引用完備)

出力されるレポート例

⚠️ 免責事項: 本レポートは情報提供を目的としており、特定銘柄の売買推奨ではありません。投資判断は自己責任で行ってください。情報は調査時点(2026年1月20日)のものです。

エグゼクティブサマリー

## エグゼクティブサマリー

本レポートは、中国のレアメタル・レアアース輸出規制強化(2023年〜2026年)の
影響を受ける日本企業を、**ネガティブ影響****ポジティブ影響**の2軸で整理し、
投資判断に資する情報を提供する。

### 📊 影響分類サマリー

| 分類 | セクター | 代表銘柄 | 投資スタンス |
|------|---------|---------|-------------|
| **ネガティブ・高** | 半導体製造装置 | 東京エレクトロン、SCREEN | ⚠️ 短期リスク注視 |
| **ネガティブ・中** | 電子部品・材料 | 村田製作所、TDK | 🟡 中期的には技術力で対応 |
| **ポジティブ・高** | リサイクル | DOWAホールディングス、エンビプロ | ✅ 買い検討 |
| **ポジティブ・中** | 非中国採掘 | 住友金属鉱山、JX金属 | ✅ 買い検討 |

投資判断マトリクス

| 銘柄 | コード | セクター | 中国リスク | 成長性 | 推奨 |
|------|--------|---------|-----------|--------|------|
| **DOWAホールディングス** | 5714 | リサイクル | 🟢 低 | 🔵 高 | ✅ **買い** |
| **住友金属鉱山** | 5713 | 非鉄金属 | 🟢 低 | 🔵 高 | ✅ **買い** |
| **信越化学** | 4063 | 材料 | 🟡 中 | 🔵 高 | 🟡 **買い検討** |
| **東京エレクトロン** | 8035 | 半導体装置 | 🔴 高 | 🔵 高 | ⚠️ **短期注意** |
| **日産** | 7201 | 自動車 | 🔴 高 | 🟠 低 | ⚠️ **回避推奨** |

ポートフォリオ構築案

推奨ポートフォリオ配分イメージ

┌─────────────────────────────────────────┐
│ リサイクル関連(30%)                     │
│  └ DOWAホールディングス、エンビプロ等     │
├─────────────────────────────────────────┤
│ 非中国資源関連(25%)                     │
│  └ 住友金属鉱山、日鉄鉱業等               │
├─────────────────────────────────────────┤
│ 代替技術・多角化企業(25%)               │
│  └ 信越化学、TDK等                       │
├─────────────────────────────────────────┤
│ 低中国依存自動車(15%)                   │
│  └ スバル、スズキ等                       │
├─────────────────────────────────────────┤
│ キャッシュ(5%)                         │
│  └ 機動的な追加投資用                     │
└─────────────────────────────────────────┘

SHIKIGAMIが使用するフレームワーク(22種類)

戦略分析(4種類)

フレームワーク 用途
SWOT分析 強み・弱み・機会・脅威の整理
PEST分析 政治・経済・社会・技術環境分析
5 Forces分析 業界競争環境分析
3C分析 顧客・競合・自社分析

顧客・市場分析(4種類)

フレームワーク 用途
ペルソナ分析 ユーザー像の具体化
STP分析 セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング
TAM/SAM/SOM 市場規模の3段階推計
カスタマージャーニー 顧客体験の可視化

投資・リスク分析(3種類)

フレームワーク 用途
リスクマトリクス 発生確率×影響度マッピング
コストベネフィット分析 費用対効果の定量評価
ROI分析 投資対効果算出

問題解決(3種類)

フレームワーク 用途
5 Whys 根本原因分析
イシューツリー 問題のMECE分解
フィッシュボーン図 因果関係の可視化

その他(8種類)

マッチングマトリクス、シナジー分析、バリューチェーン分析、技術ロードマップ、ガントチャート、マイルストーンチャート、TAM/SAM/SOM、ブルーオーシャン戦略


SHIKIGAMIのレポートテンプレート(32種類)

ビジネス・経営向け(7種類)

  • executive-summary(エグゼクティブサマリー)
  • business-case(ビジネスケース)
  • budget-approval(予算承認申請)
  • staged-approval(段階的承認)
  • immediate-approval(緊急承認)
  • pilot-approval(パイロット承認)
  • qbr(四半期ビジネスレビュー)

市場・競合分析(3種類)

  • market-analysis(市場分析)
  • competitive-analysis(競合分析)
  • due-diligence(デューデリジェンス)

リサーチ・調査(4種類)

  • user-research(ユーザーリサーチ)
  • interview-guide(インタビューガイド)
  • ab-test(A/Bテスト結果)
  • joint-research-proposal(共同研究提案)

提案・営業(6種類)

  • proposal(提案書)
  • rfi / rfp(情報提供依頼/提案依頼)
  • vendor-evaluation(ベンダー評価)
  • sales-playbook(セールスプレイブック)
  • customer-success(カスタマーサクセス)

リスク・セキュリティ(4種類)

  • risk-assessment(リスク評価)
  • security-assessment(セキュリティ評価)
  • compliance(コンプライアンス)
  • sla(SLA文書)

プロジェクト・技術(8種類)

  • project-status(進捗報告)
  • change-request(変更要求)
  • post-mortem(振り返り)
  • product-roadmap(ロードマップ)
  • technical-report(技術レポート)
  • white-paper(ホワイトペーパー)
  • training-material(研修資料)
  • workshop(ワークショップ)

Tips

1. 詳細なプロンプトを書く

SHIKIGAMIは詳細なプロンプトほど高品質なレポートを生成します。以下を含めると効果的:

  • 目的:何を判断したいのか
  • 調査対象:具体的な範囲・制約
  • 出力形式:希望するレポート構成
  • 注意事項:免責事項、制約条件

2. 対話を活用する

Phase 1の目的探索では、AIからの質問に丁寧に回答してください。これにより、的を絞った調査が可能になります。

3. 緊急度を伝える

急ぎの場合は「急ぎで」「今日中に」と伝えると、SHIKIGAMIは緊急度トリアージを実行し、短縮ワークフローを選択します。

緊急度 ワークフロー 所要時間
🟢 通常 フルフロー(Phase 0-5) 数時間〜
🟡 緊急 分析スキップ 2-4時間
🔴 超緊急 要約のみ 30分〜1時間

4. 中断・再開を活用する

長時間の調査を中断したい場合は「中断」「後で続ける」と伝えてください。再開時は「続きから」と言えば、チェックポイントから再開できます。


トラブルシューティング

Q: プロジェクトが作成されない

# SHIKIGAMIのバージョン確認
npx shikigami --version

# 再インストール
npm install -g @nahisaho/shikigami@latest

Q: Web検索が動作しない

GitHub Copilotの設定を確認してください:

  1. Ctrl+Shift+P → 「Preferences: Open Settings (JSON)」
  2. github.copilot.chat.search.enabledtrue か確認

Q: レポートの品質が低い

  • プロンプトをより詳細に記述してください
  • Phase 1の質問に丁寧に回答してください
  • 「詳しく調べて」と追加指示を出してください

📚 関連リンク


まとめ

SHIKIGAMIを使えば、GitHub Copilotに自然言語で依頼するだけで、以下が自動化されます。

  1. ✅ Web検索による情報収集
  2. ✅ 22種類のコンサルティングフレームワークによる分析
  3. ✅ 32種類のテンプレートを使った高品質なレポート作成
  4. ✅ 信頼度スコアリングによる品質保証

ぜひ試してみてください!

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