2度目でも大概てこずったのでメモ。
まずはJazzyをgemでインストール
sudo gem install jazzy
バージョン確認↓ 入ったバージョンは0.13.5
jazzy -v
発行した対象のプロジェクトファイルのルートディレクトにて、
最終的には下記コマンドで発行成功(ちなみにこれはxcworkspaceの場合)。
jazzy --min-acl private -c -o docs --author Digital Standard --author_url https://digital-standard.com/--module testProject --xcodebuild-arguments -workspace,testProject.xcworkspace,-scheme,testProject
このコマンドに行き着くまでが時間かかった。
自分にとって最も参考になったのがこちらのページ
[iOS][Swift] 「Jazzy」を使ってSwiftのソースファイルからドキュメントを生成する
だが、このコマンドに行き着くまでもいろいろあって、
書き込み権限が無いと怒られたこともあった。
→ rbenvでrubyを管理するとうまくいった。
詳細はgem installでpermissionエラーになった時の対応方法
大体は上記ページのコマンドをコピペで行けるか、自分の環境の場合、シェルはbashだったのでパスを通す時は.bash_profileをviで開いて
末尾に下記コードを追記する形になった。
[[ -d ~/.rbenv ]] && \
export PATH=${HOME}/.rbenv/bin:${PATH} && \
eval "$(rbenv init -)"
これでパーミッションエラーは回避した。
で、次がSwiftのバージョン指定も間違えて怒られた。
Xcodeのビルドのバージョン調べてやってたのだが、そうではなく
これは普通にターミナルでSwiftのバージョンを調べて打ち込めばそれで良い。
大体こんなとこか。
もー、この作業ではつまづきたく無いな。
以上、どどん。