Sublime TextをTerminalから起動できるようにする El Capitan対応

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スクリーンショット 2014-07-04 09.50.34.png


PATHが通っているディレクトリにsublime textのバイナリのシンボリックリンクを貼る


Terminal

$ sudo ln -s "/Applications/Sublime Text.app/Contents/SharedSupport/bin/subl" /usr/bin/subl



Sublime Text.appの部分はSublime Text 2.appだったりSublime Text 3.appだったりします。Applicationsフォルダを確認してください。



ln: /usr/bin/subl: Operation not permittedみたいなのが出たら

El CapitanからRootlessという機能が備わって、システムに大きな影響を与えてしまいそうな操作はできなくなりました。例えば/usrなどにはファイルやディレクトリを任意に作成・削除できません。

/usr/local/bin/には作成できるのでこちらに作成しましょう。


Terminal

$ sudo ln -s "/Applications/Sublime Text.app/Contents/SharedSupport/bin/subl" /usr/local/bin/subl



Terminal_Sublime_textの起動

$ subl



Terminal_Sublime_textをファイルを指定して起動

$ subl title



Terminal_Sublime_textをカレントディレクトリをTREEリストとともに起動

$ subl .