2025年8月19日(火)達成目標と目的
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結論
自分の実力を高めるしかない。
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達成目標
非エンジニア目線で見るAIのメリット・デメリットを簡潔に述べる。
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目的
初心者・入門者の方にとって、普通の結論の提供をする。
趣味(将棋)からみたAIの凄さとつまらなさ
個人的な意見が多数含まれます。話半分に聞いてください。
実は、アマチュア五段程度の棋力を持つ将棋プレイヤーです。
アマチュア高段者に勝つためには、AIを使って研究することが求められることもあります。
こともあるというのは、僕はAI研究が面倒くさいので、やっていません。
なぜか?
答えは、シンプルで、つまらないからです。
なぜ、つまらないのか理由を挙げます。
- AIの示す評価値ばかり目がいき、自分の実力が上がることの感覚が乏しいこと。
- 将棋の面白さは、自分の頭で考えて、ああでもないこうでもないと、試行錯誤することにあるのに、真理の探究という修辞でAI利用を正当化、誤魔化している印象がする。
- 覚えるゲームの覚えることに、人間性の要請が無いように感じられる。
といった具合で、AIの利用そのものを否定しているわけではなく、なんとなく嫌という印象です。
確かにAIの強さは、すごいです。
でも、そこまでして、楽しみを削る必要はないのではないかと思われます。
とはいえ、勝つことを目標に据えるのであれば、僕は遠回りをしているのかもしれません。
閑話休題
生成AIの印象と出来ることの拡張
ChatGPT4がリリースされてから、生成AIに触れてきました。
個人的な感触としては、ようやく難しい話をしても、困らない相談役が現れた、という印象です。
自分は、検索エンジンの活用が下手です。
情報を自分から調べにいくという能動的な姿勢が、残念ながら、社会人になってからもつきませんでした。
とはいえ、読書は好きです。
いくら、検索エンジンが画期的だと言われても、検索窓に何を入力すれば、自分の求めている情報に近づけるのか。
逆算的思考というものを身に着けてこなかったのです。
しかし、生成AIを触るようになってからは、自分が知りたいことや分からないことを逆算して、プロンプトを考案したりしました。
将棋イベントを企画する際に、リスク管理の洗い出しをサポートしてもらったり、画像生成によって、動画や記事のサムネイルを作成してもらったりしました。
個人的な活動としては、広範囲の活動範囲をカバーできるようになりました。
出来ることが格段に増えたということになります。
どういう理屈でAIが動いているのか興味を持った。
僕は、学習を開始しようと思いました。
将棋の上達の経験から、制約条件を付けることにしました。
基礎的なことを押さえるようにしようと、自分に制限を付けました。
将棋では、定跡を体系的に学ぶ経験を通じて、学習環境を整えていきました。
今回は、もう一つ、学習記録を残しておくことを条件にします。
一週間学習記録をつけてみた結果、プログラミング学習の壁は、予想以上に高いことが感じられました。
初心者の感じたプログラミング学習の壁
- プログラミングにおける用語の理解が難しい。
- 基礎的な理論の論文といった学術分野にアクセスしにくい。
- 検索エンジン利用法や記述方法等の業界ルールが分からない。
- 相談する相手がいるのか分からない。
- 相談相手の回答を理解するための自分のリテラシー不足がある。
といった、複合的な課題がありました。
解決策は一つしかありません。
自分の理解力、リテラシーを高めるしかない。
第二週目の学習方針
という次第です。
第一週目で、マークダウン式の記述法を学べたことは、貴重な体験でした。
第二週目では、HTMLの構造と理屈を固めていきます。
お読みいただきありがとうございました。