こちらの記事は転職ドラフトエージェント体験談投稿キャンペーンに参加しています。
サービスURL:https://agent.job-draft.jp
はじめに
2025 年、私はエンジニア 4 年目にして 初めての転職活動を行いました。「もっとプロダクトにコミットしたい」「マネジメントと手を動かすことを両立したい」という欲求が高まり、環境を変える決意をしたからです。結論から言うと、転職ドラフトエージェントを通じて年収 100 万円アップ・技術組織づくりに深く関われる企業へ移籍できました。
本記事では、
・転職を考えたきっかけ
・転職ドラフトエージェント利用の流れ
・選考結果とオファー内容
・振り返って良かった点
を中心にまとめます。
転職を決意した背景
旧所属はエンタープライズ向け受託開発が多く、仕様凍結後の変更が難しい。ユーザーの声を踏まえた素早い PDCA を回せず、次第にフラストレーションを感じていました。
組織づくりに興味が湧き「0→1 の開発と 10→100 のスケール両方を経験したい」と考えるように。
転職ドラフトエージェントを選んだ理由
SNS で「企業目線ではなくエンジニア目線で伴走してくれる」というつぶやきを複数目にしたことがきっかけでした。
カジュアル面談の設計がうまい
いきなり履歴書をばっちり作り込むのではなく、「まず棚卸しシートで強みを言語化 → 担当者と壁打ち → 企業側ヒアリングシートに展開」というステップ。心理的ハードルが低かった。
実際の応募〜内定までの流れ
書類選考 → 技術面談+面接
最終面接〜オファー
1社から内定。
振り返って良かった点
職務経歴書の“ストーリー化”の助言
面接官から「読みやすい」と言われるほど改善。
面接対策
企業側の温度感や懸念点を迅速に教えてくれ、次の面接に備えられた。
最終局面での条件交渉の伴走
私からは言いづらい細かな要望(カンファレンス参加補助・副業許可など)を代弁。
まとめ
転職ドラフトエージェントのおかげで、単なる求人紹介ではなく“キャリアの棚卸し”から“意思決定”まで一貫して支援を受けられました。エンジニア出身の担当者様で、技術嗜好の深い質問や現場視点でのフィードバックにつながり、非常に頼もしかったです。
今後は新天地で、組織設計やオンボーディングプロセスの整備にコミットしつつ、ユーザーに価値を届けるコードを書き続けていきます。この記事が、これからキャリアのステップを検討している方の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!