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MAと俺2018 病床でどう戦うか。


MAと俺2018  

このテーマで書くのは2度目ですが。  

あえて今回は病床でどう戦い抜くかこれをテーマに書かせていただきます。  


鬱との闘い  

実は拡散アナログ治療始める2年前までは実は鬱病でした。  

この時必死になって頑張っていても身にならないことがいっぱいあり心とのある意味どう歩み寄るか。  

これが実は非常に難しい問題でした。  

鬱といっても二通りあります。

自分の場合躁鬱病でした。 

ハイテンションすぎるときもあればローテンションの時がありました。

非常に心が不安定状態で実は肝炎治療も難しいと当時は言われていました。

自分で向き合うことで自分で治癒させました。 


肝炎との闘い  

自分自身肝炎と認定されたのは29歳の時でした。

抗体抗原検査を無理言って当時通っていた大垣市民病院皮膚科部長の清島先生に出会い俺こういった状態だから確認してほしいと伝えお願いしました。

検査を始めて2年目で大変な状況であることが判明しました。

発症していると聞き消化器内科に紹介いただきました。

そこからは経過観察ということで6年経過観察した後治療が必要と判明しました。

Taqmanの数値が9台と非常に高く36歳11か月に拡散アナログ治療が始まりました。

それからは治療しながら調子を崩すことが多くなり胃と腸の調子を崩したり熱を出したりで大変でした。

その時CivicTechとの出会いになりMashupAwardsを知ることになり参加を始めました。

その後3年半のブランクが発生したのですがそれはある意味自分と肝炎とどう向き合えばいいのかわからなくなっていた時期でした。

去年一念発起してMashupAwrdsに復帰したのは伴野さんに会いたいその気持ちからでした。

自分は完ぺきではなかったことを伝えなくてはいけない状況でしたがでも気持ちが勝ちました。

復帰してみてやれることを見つけたような気がしました。

今年11月で拡散アナログ治療八年目に突入しました。

今後もこの病気と向き合いながら頑張ります。


薬による副作用(2018/12/19追記)

バラクルードは空腹時にしか飲めない薬でかなり副作用に悩まされます。

去年も実はプレゼンバトル東海予選で副作用がおき微熱状態で喉腫らしでない声でプレゼンの説明役として出ています。

今実は同じ状況がおきており今回は頭痛と咽頭炎がおきてしまい昨日から体調が悪くベットの上で仕事をしてました。

今はリモートが許されるので今日は半日働き安静にしていました。

2時間おきに頓服の頭痛どめを飲んでいる状態だったので安静にする必要があると判定し行動しました。

行きたかった打ち合わせもNGK2018もキャンセルしました。

速攻で自分の身体の状況を判別することは大切です。

副作用は無理すると免疫が落ちているのでインフルエンザなどの他の病気を拾いかねません。

慎重に判断することが大切です。

2日以上続いたら無理せず予定を切り替えること。

これが重要です。


前立腺炎との闘い

実は去年の3月から肝心かなめの臓器を痛めています。

それは前立腺。

親父が去年の1月から急性膵炎から慢性膵炎となり緊急治療をすることになっていた時に家と当時の仕事と忙しい時期が重なりドタバタしてる間に内ももが痛いと気づき病院へ。

くしくもその病院は肝炎と皮膚炎で通わせていただいている大垣市民病院です。

救急外来で受診したのですが詳しく聞く必要があるから泌尿器科にかかりなさいということになりその日は休みを取り受信しました。

非感染型前立腺炎と診断されました。

4か月治療ののち緩解したのですが。

残念ながら今年の8月に再発。

治療のためMashupAwardsの参加見合わせとなりました。

治療しているときはかなり辛かったです。

当時の仕事が割に合わず苦しんでいた時に再発したもので心が病んでいるのかなと思いこむことが多かったように感じます。

これも実は11月に緩解しアーバンデータチャレンジに間に合いました。


病気にかかってしまった場合どうするか

病気にかかってしまい迷惑かけそうだったら即決します。

無理をして迷惑かけても意味がありません。

自宅でできることを考え進めることが肝心です。

無茶をして悲鳴を上げる真似だけは絶対避けましょう。

今考えているのはバーチャルコクピットを自宅に作りたいと思っています。

それは自宅にいてもMashupAwardsやシビックテックハッカソンやハッカソンに参加したいからです。

今はまだ検討中ですが来年中には作り上げる予定です。

今年期待されていた方申し訳ございませんでした。

来年は突っ走ります。