はじめに
私は普段の開発にIntelliJを利用しています。
Gitも連携していて利用しているのですが、ステージングエリアが表示されていなかったので、表示方法をメモ代わりにまとめました。
環境
OS:Windows 11 Pro
IntelliJのバージョン:IntelliJ IDEA 2023.3.6 (Community Edition)
設定変更前
デフォルトの設定ではステージングエリアは表示されません。
コミットを実行すると、内部的にはステージングエリアへの追加とコミットをまとめて実行してくれます。(チェックボックスのON/OFFでステージングへの追加/削除を切り替えているわけではありません。)
設定変更
以下からGitの設定画面を表示します。
File > Settings > Cersion Control > Git
Enable staging areaのチェックボックスにチェックを入れてOKを押します。
Git表示エリアにStaged(ステージング済み)、Unstaged(未ステージング)のエリアが表示されています。
ステージングエリアへの追加/削除
現状SampleController.javaとSampleService.javaへの修正は未ステージングとなっています。
試しにSampleController.javaをステージングエリアに追加します
スクショではわかりずらいですが、対象のファイルにカーソルを当てると、ファイルの右側に+ボタンが表示されます。
+ボタンを押下することでステージングエリアに追加されます。

この状態でコミットすると、SampleController.javaのみがコミットされます。
逆にファイルの右側に表示されている-ボタンを押下することでステージングエリアから削除され、未ステージングエリアに戻ります。
まとめ
少しニッチですが、ステージングエリアがない状態でGitを触るのに違和感がある人は是非設定してみてください。
ご質問等ありましたら是非ともコメントよろしくお願いします。



