概要
公式ドキュメントではMySQLでやってねっていうけど、sqliteの方が初心者開発者には優しいのでは?と思い、記事にしていきます。今回は短い記事になると思います。
開発環境
vscode
mac
djagno=3.2.1
python=3.9.1
きっかけ
MySQLの中身を見たいけど、何かインストールしないといけない。でも面倒。。。
いつかは入れるけど、今はそんなに使わないしなぁと思い、色々調べたらvscodeでは、何もインストールせずにsqliteの中身を確認できるとのことだったので、試してみました。
内容
vscodeでコマンドパレットというのはご存知でしょうか?
pythonのインタプリタとかを指定するために使っているとは思いますが、DBにうまく値を入れられているかを確認するためにも使えます!コマンドパレットの開き方は、vscodeの「表示」をクリックして、すぐ下にコマンドパレットがあります。または、シフト+command+pでも開くことができます。開けたら、sqliteと打ってみましょう。そしたら、予測にSQLite:Open Databaseと出てくると思いますので、それを押します。そうしたら、db.sqlite3と出てくるので、それも押します。これで準備完了です。このSQLITE EXPLORERが今回の紹介したいものになります。

migrateしたら、ここに新しいtableができるので、右クリックでshow tableをして確認してみてください。私の場合はこんな感じです。
vscodeを使っている人はかなり簡単にできるので、試してみてください。