AWS

実験:AWSのリージョンによるレイテンシの違い

お手軽に地球の裏にサーバ建てられるとかえもいなので実験してみました。

手法

東京リージョン、サンパウロリージョンにEC2を利用しサーバを構築する。
連続pingにて自宅~リージョン間のレイテンシを測定する。
※自宅は神奈川

結果

自宅~東京リージョン

パケット数: 送信 = 100、受信 = 100、損失 = 0 (0% の損失)、
ラウンド トリップの概算時間 (ミリ秒):
最小 = 10ms、最大 = 43ms、平均 = 12ms

自宅~サンパウロリージョン

パケット数: 送信 = 100、受信 = 100、損失 = 0 (0% の損失)、
ラウンド トリップの概算時間 (ミリ秒):
最小 = 287ms、最大 = 362ms、平均 = 289ms

やってみたいこと

サンパウロのデータに日本から低レイテンシでアクセスできるシステムを作る。

本日は以上!!!