こんにちは。hinayuki64と申します。
今回は統計検定データサイエンス発展の合格記を書きます。参考になるかはわかりませんが、お役に立てば幸いです。
筆者のバックグラウンド
- 大学
- 経済学部(ミクロ経済学専攻)
- 情報系の大学院(修士)
- 仕事
- エンジニア(主にバックエンド、フロントも多少はかける)
- 数理情報系の保有資格
- 統計検定2級(2024)
- 基本情報技術者試験(2019)
- 応用情報技術者試験(2021)
受験の動機
- 深い動機はないです
- メンタル不調で休職中なのですが、もとから資格勉強は好きだったので、好きなことをして元気になろう、という取り組みの一環です
演習内容
基本的には公式ワークブックを使いました。
正直、「統計検定2級持ってるし、数学も、データサイエンスも大学(院)でやったから余裕やろ」と思っていました。勉強開始も試験2週間前(というより、試験日程を適当に抑えたら2週間後になってしまった)というなめた感じでした。
ワークブックが推奨する通り、まずは6,7章の演習問題を解いたのですが、思ったよりもできずに焦りました。
といっても、統計学の基本とデータサイエンスの基本を抑えてさえいれば8割は問題ないので、そこを1-5章で復習しました。
難しかったところ
思ったより急に難しいの出てきたな、という印象があったのは
- 微積、特に部分積分など
- 線形の細かい知識(行列式の性質など)
といったあたりでしょうか。いずれも数学の基本知識ではありますが。
逆に統計の検定などの問題は、あまり多くはなかった印象です。
結果
75点で無事合格でした。
統計・可視化のところが弱いですね。線形回帰とかの部分かなあ。
今後の抱負
統計検定2級とDS発展を持ったので、次は準1級かDSエキスパートになりますが、どちらも難易度が格段に上がるのが困ったところ…
今年は今まで持ってた資格をすべて1段階上に引き上げようと思っているので、応用情報の上、ネスペやDBスぺも取りたいですね。
それぞれ結果を報告できればなと思います。それでは。
