PHPカンファレンス2017 講演資料まとめ

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4年連続4回目のPHPカンファレンスに参加したのでまとめます!
足りない情報とかあるので必要なら追記していただけると助かります :pray:

PHPカンファレンス2017

講演

session01: PHPの今とこれから2017

スピーカー:廣川 類(日本PHPユーザ会)
資料:
togetter:
その他資料:PHPカンファレンス2017@東京_メモ①PHPの今とこれから

過去の資料

session02: Apache Kafkaによるスケーラブルアプリケーション開発

スピーカー:Yuuki Takezawa
資料:https://speakerdeck.com/ytake/apache-kafkaniyorusukeraburu-apurikesiyonkai-fa

session03: 型を意識したPHPアプリケーション開発

スピーカー:Masashi Shinbara
資料:https://speakerdeck.com/shin1x1/xing-woyi-shi-sitaphpapurikesiyonkai-fa

session04: 著名PHPアプリの脆弱性に学ぶセキュアコーディングの原則

スピーカー:EGセキュアソリューションズ株式会社 代表取締役 徳丸 浩
資料:https://www.slideshare.net/ockeghem/php-conference-2017

session05: 片手間MySQLチューニング戦略

スピーカー:日本MySQLユーザ会 yoku0825
資料:https://www.slideshare.net/secret/NuNbliXqteJnSQ

session06: 大規模WebサイトのURL刷新の方針と実装

スピーカー:ピクシブ株式会社 山際康貴
資料:

session07: PHPによるWebアプリ脆弱性体験トレーニング

スピーカー:竹迫 良範(高知工業高等専門学校 客員准教授)
資料:

session08: グラブル流運用術 ~1700万人を満足させるためのシステム構成、PHPプログラムの考え方~

スピーカー:株式会社Cygames サーバーサイドエンジニア 石田 健太
資料:https://speakerdeck.com/cygames/guraburuliu-yun-yong-shu-1700mo-ren-woman-zu-saserutamefalsesisutemugou-cheng-phppuroguramufalsekao-efang

session09: 現代におけるプロダクト開発とPHPを選定するワケ

スピーカー:花谷拓磨
資料:https://speakerdeck.com/potato4d/xian-dai-niokerupurodakutokai-fa-tophpwoxuan-ding-suruwake-at-tokyo-number-phpcon2017

session12: OpenID Connectを通じてWebアプリケーション技術とPHPによる実装を学ぼう

スピーカー:倉林 雅
資料:

session13: Serverless FrameworkでAWSフルマネージドなツールをいくつか作って得たアーキテクチャ設計の知見

スピーカー:Ken'ichirou Oyama (Fusic Co.,Ltd.)
資料:https://speakerdeck.com/k1low/php-conference-2017

session14: 広告配信管理システムを支えるPHP ~ レガシーシステムからの段階的移行戦略

スピーカー:株式会社VOYAGE GROUP 鈴木健太 (@suzu_v)
資料:https://speakerdeck.com/suzuken/phpcon2017

session15: OPcache の最適化器の今

スピーカー:Yuji Uchiyama
資料:https://www.slideshare.net/y-uti/opcache-80570081
その他資料:http://zoe3.hateblo.jp/entry/2017/10/08/112015

session16: PHP Version Up と AWS への移行

スピーカー:グリー株式会社 吉本 将宣
資料:https://www.slideshare.net/greetech/php-version-up-aws

session17: 運用、追加開発しづらいPHPアプリケーションに未来を与える方法

スピーカー:株式会社VOYAGE GROUP リードエンジニア 田中 改
資料:https://speakerdeck.com/arata/yun-yong-zhui-jia-kai-fa-siduraiphpapurikesiyonniwei-lai-woyu-erufang-fa

session18: PHP初心者セッション

スピーカー:Hideo Kashioka
資料:https://speakerdeck.com/kashioka/phpchu-xin-zhe-setusiyon2017

session20: Realtime Database Messaging with Firebase

スピーカー:Sota Sugiura
資料:https://speakerdeck.com/sota1235/realtime-messaging-with-firebase-number-phpcon2017

session21: php と シグナル処理、その裏側

スピーカー:do_aki
資料:https://www.slideshare.net/do_aki/20171008-signal-onphp

session22: できるPHP7アップグレード

スピーカー:Makoto Chiba
資料:https://speakerdeck.com/hypermkt/php7-upgrade

session23: Lancersのバージョンアップ施策について

スピーカー:秋山茂昌 / ランサーズ株式会社
資料:https://www.slideshare.net/shigemasaakiyama/cakephp-80574005

session24: Robo を使ったモダンなタスク管理と自動化

スピーカー:Kenichirou Kishida
資料:https://speakerdeck.com/sizuhiko/php-conference-2017

session25: PostgreSQLとPGroongaで作るPHPマニュアル高速全文検索システム

スピーカー:須藤功平
資料:https://slide.rabbit-shocker.org/authors/kou/php-conference-2017/

session26: ここで差がつくエラー処理

スピーカー:ピクシブ株式会社 うさみけんた @tadsan
資料:http://niconare.nicovideo.jp/watch/kn2630
その他資料:https://speakerdeck.com/hirak/php-error-and-exception

session27: DockerでPHPアプリケーションを本番リリースするまで

スピーカー:Ryo Tomidokoro
資料:https://speakerdeck.com/hanhan1978/dockerdeapurikesiyonwo-ben-fan-ririsusurumade

session28: 開発環境をDockerにしてみませんか?

スピーカー:necomori LLC 高橋邦彦(kunit)
資料:https://speakerdeck.com/kunit/number-phpcon2017

session29: PHPでもserverless framework!?

スピーカー:Kazuhiro Watanabe
資料:https://speakerdeck.com/kaz29/phptemoserverless-framework

session30: Laravelで作る分析環境

スピーカー:河部祐里
※講演は中止になりました

session31: kuduを使用したKPI分析システムの話

スピーカー:DMM.comラボ 野口裕也
資料:

session32: PHPアプリの品質を(ある程度)保つために出来る事〜組織編〜

スピーカー:株式会社サイバード 三浦克浩
資料:https://www.slideshare.net/MiuraKatsu/php-80570739

session33: WordPress REST API攻略

スピーカー:タロスカイ株式会社 宮内 隆行
資料:https://speakerdeck.com/miya0001/wp-apigong-lue

session34: モバイルページを爆速に~Laravelで実現するAMP対応の自動化~

スピーカー:株式会社イノベーション 小柳津裕真
資料:https://speakerdeck.com/yaizuuuu/mobairupeziwobao-su-ni-laraveldeshi-xian-suruampdui-ying-falsezi-dong-hua-number-phpcon2017

session35: ChatWorkとPHPと私

スピーカー:ChatWork株式会社 田中佑樹
資料:https://speakerdeck.com/tanakayuki/chatworktophptosi

session36: PHPアプリケーションにおけるDockerコンテナ・クラスター戦略

スピーカー:@_nishigori
資料:https://github.com/nishigori/phpcon2017-presentation

session37: PHPで理解するニューラルネットワークを使った機械学習

スピーカー:新倉 涼太
資料:https://speakerdeck.com/niisantokyo/phpdeniyurarunetutowozuo-tutahua

session38: PHPで作るサービスの、これまでの10年とこれからの10年

スピーカー:弁護士ドットコム CTO 市橋 立
資料:

ライトニングトーク

LT01 MDD(筋肉駆動開発)

スピーカー:@MiracleTShirt09
資料:https://www.slideshare.net/MasahikoJinno2/phpcon2017-lt01-mdd

LT02 初めてPHPを触った話

スピーカー:えるもあ
資料:

LT03 PHPでJavaScriptを書く話

スピーカー:kinzal
資料:https://www.slideshare.net/kinzal/phpjavascript-phpconf2017/1

LT04 結果にコミットするIoTデバイスを作ってみたら本当に痩せた話

スピーカー:山田寛延
その他資料:http://tech.innovator.jp.net/entry/commit2016

LT05 いかにして若手PHPerはレガシーなWebサービスと向き合うようになったか

スピーカー:ぱーぽー @purple_jwl
資料:https://speakerdeck.com/purple_jwl/php-conference-2017

LT06 3年目エンジニアOSSをはじめる

スピーカー:@bmf_san
資料:https://speakerdeck.com/bmf_san/3nian-mu-enziniaosswohazimeru
これ作ってるそうです:https://github.com/bmf-san/Rubel

LT07 PHPカンファレンス福岡を3年連続開催して思うこと

スピーカー:赤瀬 剛
資料:
※来年も開催するそうです!(その場のくじで決まった)

LT08 SwaggerでPHPとUnityエンジニアが仲良くなった話

スピーカー:仙道 航・株式会社グリフォン
資料:https://speakerdeck.com/sgeengineer/phpconference-lt-swaggerdephptounityenziniagazhong-liang-kunatutahua
その他資料:https://tech.griphone.co.jp/2017/10/08/swagger/

LT09 良いテストデータ、悪いテストデータ

スピーカー:FUKUAKI TAKANO
資料:https://speakerdeck.com/fortkle/testdata-antipattern

LT10 PHPでGoogle Cloud Spannerをつかってみる

スピーカー:Suguru Shirai
資料:https://speakerdeck.com/sgeengineer/phpconference-lt-phpdegooglecloudspannerwotukatutemiru

LT11 告白に学ぶHTTPステータスコード

スピーカー:高橋 慎一
資料:

LT12 PHP拡張をPECLに登録してわかったこと

スピーカー:KLab株式会社 hnw
資料:https://www.slideshare.net/hnw/phppecl

講演予定だった内容

今からでもできる!Webサービスモニタリング!!

資料:https://speakerdeck.com/soudai/web-service-monitoring
その他資料:http://soudai.hatenablog.com/entry/web-service-monitoring

参考

感想

今年も面白かったです!オープニングセッションでPHP7を使っている人が会場だと半数以上いて、去年からかなり進化しているなぁというのを実感しました。また今回はLTのテーマもあらかじめタイムスケジュールとして共有されていたりと運営側の準備がとても良かったかなと思いました!その辺りも年々進化している感じが良いですね。資料まとめ(【速報】PHP Conference 2017の資料まとめ[随時更新]#phpcon2017)も早い段階で作られていたので、このまとめ自体いらなかったなぁと思うくらいでした。(自分も前日くらいから準備していたのでせっかくなので公開しましたけど。。)
また来年も参加します!