0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

今回Udemyのアドベンチャーカレンダーに参加することを機に、いや違うな期日を決めて資格試験に合格するためUdemyカレンダーに参加させていただいた。
結果としてはAWS SOA-C03に合格することができた。

受験動機

数年前に就職活動をしていて、少しでも有利になるようにAWSの認定資格試験を受けようと考えた。
そして当時は3つであったアソシエートを全制覇することを目的とした。
SAA-C03、DVA-C02と順調に取得したのだが、DVAの直後に内定をもらってSOAを受けるモチベーションが一気に下がってしまった。
SOAの模擬試験内容を見たときに難しく感じたのも理由であった。
その後、転職してAWSを触らなくなり認定資格試験へトライする気も失せていたのだが、昨年末より再びAWSを業務で使うことになりこれを機にSOA受験を考えるようになった。

使用教材と学習方法

SOAの合格体験記だが、せっかくなので他のも覚えている範囲で書く。
まず、最初に断っておくが、私は如何にお金をかけずに合格するかを考えてしまう質である。
しかし受験料がまあまあ高いので下手にけちっていると逆に損をするのでさじ加減が難しい。

そしてオンラインよりも紙媒体を好む。

CLF

基本、この本だけ。全体を読んでサンプル問題を何回かやったかな。
後は、skill builderとかawsが提供する無料の模擬試験とか。

SAA-C03

こっちもこれがベース。
CLFと同じくskill builderとかawsが提供する無料の模擬試験とかやったと思う。
ほぼ同じ時期に受けて準備していたからどちらかというとSAAの勉強のついでにCLFを受けたってほうが近いかな。
学習時間はCLFと合わせて3ヶ月くらいか。ちなみに学習ペースはかなりゆったりとしている。

DVA-C02

やはり本だけで勉強した。
この本はとても内容が充実していて参考書としても使える。
学習時間はこちらも3ヶ月くらいか。

SOA-C03

DVAの本がよかったので同じシリーズのものを買った。
ただし、こちらはやや不満足に感じた。
というよりも、この本だけで受かる気がまったくしなかった。
章末サンプル問題が難しすぎるのと、その内容を確認しようと本文の説明箇所を読んでもよくわからなかったのだ。

SOAは簡単だというコメントをよくみかけるが私は一番むずかしい。
やはりこのあたりは各自の前提知識というかバックグラウンドにも影響されるのだろう。

埒が明かないのでここでUdemy登場の流れとなる。
なるべくコストは抑えたいので本1冊で終わりたかったが、試験に受からないなら金をどぶに捨てるようなものになってしまう。

セール期間を狙って以下を購入

これはとてもてんこ盛りでいいのだが、逆にボリュームが多すぎてなんか動画を見ていても集中力が持続できず、右の耳から左の耳へといった状態になることがしばしばあった。

そして認定試験はやはり限られた時間で65問を解くという集中力が必要なので模試をもう少し受けたいなと思い、受験の1ヶ月前に以下を購入

学習期間は本当にチンタラやってたので期間としては長期に及ぶけども他のと同じくらいの3ヶ月程度なんだろうか。

私の考える効果的な学習法

書籍も動画でもまず一通り見てからサンプル問題などにトライするってのが、自分がやってきた方法だが、触ったことないサービスとかいっぱい出てくると頭が飽和状態になってしまう。
こういう勉強法が向いている人はいるとは思うが自分は時間の無駄だったように感じた。

どちらかというと

  1. 模擬試験をやる
  2. 採点して正解、不正解も解説を読む
  3. 解説に出てくるキーワードをネットで検索して理解する(あとBlackBeltね)

これを何周か繰り返すのがよいかなと思った。
ただし、同じ模擬試験を何度もやるとその模擬試験自体に慣れてしまい、つまり設問と解答を覚えてしまい、本来の目的である本番試験での集中力持続って役割が薄れてくるように思う(設問と解答を暗記すること自体は悪くない)。
そのため、試験前にはそれまでトライしなかった模擬試験を少し残しておいたほうがよいかもしれない。
後、試験まで時間が限られているなら模擬試験の再トライは不正解問題だけに絞ってもよい(今回、学習時間が確保できずそうなった)。

悪あがきのススメ

学習時間が足りてないとどうしても設問も解答共にちんぷんかんぷんなものが出てくる時がある。
この場合は適当に解答を選ばざるを得ないのだが、何故かこういうときに正解を導く能力がたまに芽生える。
こういう場合、もう設問は見ずに解答だけじっくり見比べる。
例えば、こんな解答選択肢があったとする(引用夏目漱石 吾輩は猫である)

A. 吾輩は猫である。名前はまだ無い。
B. 吾輩は犬である。名前はまだ無い。
C. 明日は晴れるかもしれない。
D. 今日の夕飯はカレーライスだ。

出題者はひっかけを狙うだろうからAとBの猫と犬のどちらかが正解だろう
ってのは皆さんも考えるだろう。これだけで正解の確率が25%から50%と上がる。
この考えをベースにするのだが、うまく言えないけどさらに深読みして解答率をアップさせれるときがあるのだ。私はこれを「ちんぷんかんぷん解法」と名付けた。
わからないからといって適当に選ぶのではなく「悪あがき」をして少しでも正解率を上げる試みは必要かと思う。

そのくせ、生半可に「夏目なんとかって人がペットの小説書いたよな」みたいな前提知識がある場合、「あれ猫だっけ犬だっけ、えっと確か渋谷の人だったと思うからハチか。犬だ」というふうに間違ったほうを選んでしまう。

なお

見事合格して3冠ひゃっほーっと騒ぎたいのだが

FireShot Capture 007 - Sumiya Sakoda – Badges - Credly - [www.credly.com].png

12/10にSOA合格し、その後の12/14にSAAが失効する。

f2.png

つまり私の3冠人生は三日天下となる。

過去に取得した試験・資格

せっかくなので過去に取得したものを紹介したい。なお証明するものがない。

電気主任技術者

電験三種。
もしかして私が取得したもので一番就職に有利な資格かもしれない。
合格率は10%程度なので簡単な試験ではないが、得意の「ちんぷんかんぷん解法」が絶好調で1回でパス。
しかし、これを武器に就職活動をしたことはない。実務経験がないから任されても困るのだ(なぜ取った?)。

ラジオ・音響技能検定

A・R検定2級。
2級という微妙なラインだが、まあまあ難しかった記憶がある。これまた「ちんぷんかんぷん解法」炸裂で合格。
ラジオという名称がついているがオーディオ関連では当時唯一の資格。なお消滅した模様。

農業改良普及員

農業関連の公務員向けの資格かな。公務員になる気もないしなれないので無用の長物。
この資格ももう無いらしい。

全日本スキー連盟

SAJ1級。
道具もないし寒いからもうスキーやらないと思う。

あと、珠算7級とか書道2級とかインチキっぽいのがいっぱいあると思うが覚えていないのでここまでにしておく。

今後について

とりあえず当初の目的であった3冠達成したので区切りをつけたい。
合格はしたもののいずれもスコアは700点台でDVAに関しては723点とギリギリだったので再度受けたところで受かる自信もない。
ただ、もし受けるならSAPに挑戦して見事に粉砕するくらいかな。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?