経緯
車内でNFCタグにiPhoneをかざすだけで、Amazon Musicの息子用プレイリストを開きたかった。
ショートカットを使ってAmazon Musicアプリ自体は起動できたが、特定のプレイリストを直接開くことはできず。
そこでWeb版のプレイリストURLを開くように設定したところ、SafariではなくAmazon Musicアプリが起動 してしまった。
アプリを削除すればSafariで開ける が、普段はアプリも使いたい・・・
なので、アプリを残したままSafariで開ける方法をChatGPTと協力して探しました。
やりたかったこと
Amazon Musicの特定のユーザー作成プレイリストを、iPhoneのSafariで開きたい。
▼ コピーしたプレイリストのURLの形式
https://music.amazon.co.jp/user-playlists/【プレイリストID】
うまくいったURL
以下の形式で開くことができました。
https://www.amazon.co.jp/music/player/user-playlists/【プレイリストID】
このURLでは、Amazon MusicアプリではなくSafariで開き、目的の特定プレイリストも表示できました。
変換ルール
今回のケースでは、以下の変換でうまくいきました。
https://music.amazon.co.jp/user-playlists/【プレイリストID】
↓
https://www.amazon.co.jp/music/player/user-playlists/【プレイリストID】
なぜなのかChatGPTに聞いた
1. 事実
https://music.amazon.co.jp/... の形式では、iPhoneで開いたときにAmazon Musicアプリが起動。
一方で、https://www.amazon.co.jp/music/player/... の形式に変更すると、Amazon MusicアプリではなくSafariで開けた。
2. 補足
iOSにはUniversal Linksという仕組みがあります。
これは、WebサイトのURLを開いたときに、対応するアプリがインストールされていれば、そのアプリで開ける仕組みです。
Apple公式ドキュメントでも、Universal LinksではアプリとWebサイトを関連付け、対象URLをアプリ側で処理できると説明されています。
3. 推測
今回の挙動を見る限り、music.amazon.co.jp 配下のURLは、iPhone上でAmazon Musicアプリに渡されやすいURLとして扱われている可能性があります。
一方、www.amazon.co.jp/music/player 配下のURLは、Amazon MusicのWeb PlayerとしてSafari上で開かれた可能性があります。
ただし、Amazon Music側の具体的なURL処理仕様が公開されているわけではないため、これは推測です。
後日談
息子が爆笑しながら喜んでました。
NFCタグ、ありがとう!
