はじめに
最近、DXという言葉をよく聞くようになりました。
一方で、中小企業における業務効率化に頭を悩まさせている人もいるでしょう。
この記事では、AIを活用するDXエンジニアとして歩み始めた理由と、
いま取り組んでいることを書きます。
技術的にはまだ初心者ですが、
同じように悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。
なぜAI×DXをやるのか
私がAIを学び始めた理由はシンプルです。
- 業務改善・DXの現場では
- 「人手」「時間」「属人化」が限界に来ている
- その解決にAIは現実的な選択肢になっている
AIを現場で使って価値を出せる人材が必要だと感じました。
きっかけ
もともと私は、
- Excel
- VBA
- Google Apps Script(GAS)
などを使って、業務の自動化・効率化をしていました。
ただ、
「これ以上は人力では厳しい」
「ルール化できない部分が残る」
と感じる場面が増えてきました。
そこで、
AIを“道具として使う”方向に舵を切りました。
いま何をやっているのか
現在は、次のようなことに取り組んでいます。
- G検定の学習・受験
- 深層学習の基礎理解(E資格を視野に)
- 業務データのクレンジング・構造化
暗記ではなく、
構造を理解して説明できることを重視しています。
使用している言語・環境
現時点で主に使っているものです。
- Google Apps Script(GAS)
- VBA
- Google スプレッドシート
- GitHub(これから本格的に活用)
一方で、これから活用したいものは以下の通りです。
- Python(Google Colabで記述予定)
おわりに
AI開発エンジニアや研究者を目指しているわけではありません。
あくまでもAIを活用して、業務や組織を前に進めるDXエンジニアです。
今後は、
- 学習の記録
- 実務での試行錯誤
- うまくいかなかった話
も含めて、少しずつ書いていこうと思います。
同じような立場の方がいたら、ぜひ声をかけてください。