本記事は、G検定を「満点を狙う」のではなく、合格点を安定して取りに行くためのメモです。
知識量に自信がなくても、時間管理と割り切りで十分戦える試験だと感じています。
対象読者
- 初学者
- 非エンジニア
※ エンジニア経験者や複数回受験者には、既知の内容が多いかもしれません。
前提条件
- 満点は狙わない(時間の制約があるから)
当日の時間管理ルール
-
1問あたり30秒を上限とする
→ 超えたら仮マークして次の問題へ進む - 計算問題や長文読解が必要な問題は、番号をメモして後回し
- 最後に余った時間で、メモした問題だけを見直す
G検定は「すべてを丁寧に解く」設計にはなっていないため、迷い続けることが最大のリスクだと感じました。
検索の使い方(当日用)
-
固有名詞 + G検定 で検索する
- 例:
GAN G検定、強化学習 G検定
- 例:
- Wikipediaや公式サイトの冒頭だけ確認
- 30秒以上かかりそうなら深追いしない
検索は「理解」ではなく、選択肢の裏取りに使う意識で臨みます。
あえて捨てた分野と理由
- 数値を厳密に求める計算問題
- 理由:
- 正確に解こうとすると時間を大きく消費する
- 合否への影響が相対的に小さいと判断
すべてを拾いにいくより、取りやすい問題を確実に取る戦略を優先
しました。
事前にやっておいて良かったこと
- 当日と同じ条件(時間・検索可)で初見の模試を解く
- 問題内容よりも「時間配分」「迷い方」を確認する
これだけでも、本番の焦りはかなり減りました。
まとめ
- G検定は知識量よりも「判断と時間管理」が大切
- 慢心せず、当日を想定した準備を淡々と行う
- 完璧を目指さない
同じ立場の方の参考になれば幸いです。