1973年に発表されたActorのオリジナル論文。OCRされてアップロードされているが、大変に読みにくい。。おそらくオリジナルのタイプライター原稿のフォーマットを再現しようとしているためなのだろうが、行送りが小さすぎたり単語間のスペースがおかしかったりしてかなり苦しい。さらに、なぜか一部OCRされていなかったりする。
「不思議の国のアリス」とかからよくわからない引用が。
memo
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1種類のオブジェクトActorに基づくアーキテクチャ
- Actorは、仮想プロセッサ、アクティベーションフレーム、ストリーム でもある
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実装は問わない。
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PLANNERというAIシステムにつかえる。
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並列実行できる。並列にしても効率は落ちずむしろ向上する。並列にしても挙動は変わらない。
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制御構造は汎用で、goto、割り込み、セマフォなどはいらない。
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INTENTIONというものがある。actorにメッセージが送られる前に、actorの事前状態をチェックするものらしい。Actorが外部の世界に対して結ぶcontractである。
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プロセッサへのマッピングも考えているようだ。自然といえば自然。Occamみたいな。
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Unification: デジタル回路設計、データベース、コンピュータ・アーキテクチャ設計、プログラミング言語設計、コンピュータシステム設計に共通のなにか。
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intrinsic computation <-> extrinsic computation
- intrinsic definition - 内部構造ではなく、外部に対するインターフェイスで「オブジェクト」を規定する。
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データフローとコントロールフローは一致すべき。
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階層構造
- scheduling/inteition/monitoring/binding/resource management がそれぞれのactorについている。
- これら自身もactorである。reflection towerみたいなこと言ってるな。
- global state considered harmful
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知識表現?、データベース
Actorの状態としてデータをためている、という話にしか見えない。これなにかすごいんだっけ?
最後の方にはMcCarthyがどこかにいるのを、空港に届ける、みたいなplanningを表現しようとしているように見える。
しかし、notationがわからなくて、actorにうまくマップできてるのかわからない。deduction ruleで
知識表現するのはprolog的だが、