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ChatGPTを使ってみた

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はじめに

昨今、「ChatGPT」という文字をニュース・SNSで見る事が多くなり、いま最もアツい話題と言っても良いくらい世界中が注目しています。

この流れに乗らないわけにはいかないと思い、調べ始めたのがこの記事を書くきっかけになったのでした...

ChatGPTとは

OpenAIがリリースしたAIテクノロジーを利用した自然言語処理ツールです。ユーザはChatGPTとチャット形式でやり取りするので、使い方はとてもシンプルです。
いま現在、誰でも無料で使用することができます。

下記、引用サイトにも書かれていましたが、ChatGPTは5日間でユーザ数が100万人を超えたというデータがあり、ますます興味が湧いたので実際に使ってみました。
(ちなみにですが、Instagramがユーザ数100万人を超えたのは75日間だそうです。)

実際に使ってみた

試しにQiitaを使うメリットについて聞いてみました。
私よりしっかり回答できていてすごいです...

Qiitaを使うメリットは?

Qiita記事画像1.png

ChatGPTから素晴らしい回答が返ってきてなぜか悔しかったので、もう少し難しい要望をChatGPTにしてみます。

下記、要望をHTMLで実装してください。
・ある企業の公式HPのTOPページを作成してほしい。
・Webページのタイトルは、企業名である「株式会社ABC」を表示。
・TOPページの上部にはグローバルメニューである「企業情報」「ご提供サービス」を表示。
・TOPページの下部に「株式会社ABC」への問い合わせ情報であるMail「abc@abc.com」とTEL「012-345-6789」をリンクで表示。

Qiita記事画像2.png

もちろんコードが合っているかは検証する必要がありますが、ここまでコーディングしてくれるなんて驚きです...

まとめ

ChatGPTは、まだ研究段階という事ですが、従来のチャットサービスと比べて、ユーザーが期待する回答が返ってくる確率が高いと感じました。

ChatGPTを使えば、新しいWebサイトなどを作成したいといったお客様がいた場合、要件を聞き、ChatGPTに大まかなデザインを伝えれば、簡単なモックのようなものを作成してくれるので、早いスピード感でお客様の要望に応えることができる可能性があるなと思いました。

ChatGPTがますます進化し、ググる時代の終焉がくるのか、引き続き注目したいと思います。

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