2024年1月にSalesforce認定アドミニストレーターに合格しましたので、
誰かの役に立つのではないかと思い、試験を通して私が感じたことを書いていきます。
Salesforce認定アドミニストレーターとは
・Salesforceの実装や管理などの知識を幅広く問われる試験です。
・下記は、試験の詳細です。
・試験内容: 60問(複数選択の問題もあり、記述問題なし)
・試験時間:105 分
・合格点:65%
・受験料:20,000 円(税抜)
・受験方法:テストセンターまたはオンラインで受験可能
自身の経歴
・文系4大卒
・未経験でIT企業に就職
・主にJavaを使用したプロジェクトに参画
(頭が良くないので、新卒1,2年目の頃は、業務が分からなさ過ぎて泣きそうになりながらコーディングをしていました...)
・Salesforceのプロジェクトに参画し(2か月ほど)、資格を取ってみようと思い、勉強を始めました。
勉強方法
1. 認定アドミニストレーターのTrailmixを受講
・Salesforceについて体系的に学びたかったので、Trailmixを受講しました。
・文章だけでなく、ハンズオンで学んでいく単元もありますので、理解が進みました。
・単元1つ1つに小テストがありますので、自分の理解度も確認しながらSalesforceについて勉強できます(単元1つクリアする度に褒めてくれるので嬉しいです笑)。
2. 動画を視聴
・Trailmixを受講し終わり、「へえ、Salesforceってこんな事ができるんだ」ぐらいの理解度で正直曖昧な部分がありましたので、YouTubeで「Salesforce勉強ヒロバ」さんのSalesforce解説動画を片っ端から視聴しました。
・こちらの動画はどれも分かりやすく、よりSalesforceについて理解度が増しました。
(「Salesforce勉強ヒロバ」さんには、本当に感謝を申し上げます。)
3. 問題を解く
・上記1,2を行えば、Salesforceの基本的な部分はだいぶ理解できていると思うので、あとは問題を解きまくるだけです。下記の問題を解きました。
・「Salesforce過去問+模擬問題の解説」さん
・「Motohashi Takaaki」さん
・「認定アドミニストレーター公式模擬テスト」
試験を受験してみての感想
・試験時間はたくさんあるので、時間が足りなくて解ききれなかったという事はなさそうです。
・私の場合だと、試験時間のギリギリまで見直しを行っていましたので、見直しを含め2周分問題を解く時間がありました。
・「そこの設定方法まで覚えてないよ」という問題もあったので、正直焦りました。
・問題内容的に2つの選択肢のどちらも実装可能だが、ベストプラクティスを選ばせる問題が数問出題されているように思いましたので、「この機能はこういうユースケースで使われがちだよね」などのように機能ごとに整理しておいた方が良いかもしれません。