はじめに💡
Adobeのサブスクリプション費用、決して安くはないですよね。
最近はFigmaをメインに作業することが増えたため、これを機にAdobeを解約し、過去の資産(XD/Photoshopデータ)をFigmaへ移行することにしました。
デザインデータの移行は骨の折れる作業ですが、今回は無料で効率よく移行できた手法と、直面した制限の回避策、そしてクリエイター界隈を揺るがす最新ニュースについてシェアします。
移行の救世主となったプラグイン🧰
Photoshopデータの移行:psd.to.design
Photoshop(PSD)データの移行には、「psd.to.design」を活用しました。
Figmaへ取り込める精度が高く、何より無料で使える点が非常に心強いツールです。
XDデータの移行:Convertifyと「Pixso」による迂回ルート
次にXDのデータの移行には、Convertifyというプラグインを使用しました。移行もスムーズでとても使いやすかったのですが、こちらのプラグインは無料枠に限りがあり、使用してる途中で無料枠の制限がかかってしまいました、、、。
そこで今回は以下のルートでデータを「逃がす」という手段を取ることにしました。
今回使ったのはPixsoのというWEBベースのデザインツールです。
PixsoはXDデータを直接インポートできる強力な互換性を持っています。.fig形式での直接エクスポートは出来ないものの、データをWeb上に安全に「保存・プレビュー」できる場所として確保するには十分有用な選択肢です。
【最新】クリエイター界隈を揺るがすビッグニュース
最近、気になるニュースが入ってきました。
Appleがクリエイター向けの新たなプラットフォーム「Apple Creator Studio」を発表したことです。
これまでクリエイティブツールといえばAdobe一強の時代が続いてきましたが、Appleが独自のエコシステムで本格参入してきたことは、業界の勢力図を大きく変える可能性があります。
そして何より価格が安い!
Adobeは月額9,080円ですが、Apple Creator Studioは月額1,780円です。
ざっくり言えば、「Adobeの約5分の1の価格」です。
しかもApple!これは期待しかないです。
まとめ
- Photoshopデータ:プラグイン(psd.to.design)で直接変換が効率的。
- XDデータ:プラグインの制限には「Pixso」などの外部ツールをハブにして対応。
- 業界動向:Adobe一強時代から、Apple Creator Studioによる新たな選択肢の登場へ。
今回の移行フローが、同じように「脱Adobe」や「Figmaへの集約」を検討している方の参考になれば幸いです。
もし「他にもこんな便利なプラグインがあるよ!」「XD移行ならこれが最強」といった情報があれば、ぜひコメントでシェアしてください!
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