0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

デフォルトブランチをmainからdevelopに変更する

0
Last updated at Posted at 2025-12-30

はじめに

GitHub上のデフォルトブランチはmainになっていることが多いですが、個人的にはdevelopで作業するほうがしっくりくるなと感じたので、デフォルトブランチの変更方法を備忘として残したいと思います。

1. GitHub上での操作手順(GUI編)

GitHubのリポジトリページから Settings > General を開くと、Default branch のセクションがあります。ここでの操作は、現在のブランチの状態によって2パターンあります。

  • パターンA
    現在の main ブランチの名前自体を develop に変えたい場合 ブランチ名の右側にある 鉛筆アイコンRename branch) をクリックします。新しい名前に develop と入力し、Rename branch を押せば完了です。

  • パターンB
    既に develop ブランチがあり、デフォルトをそちらに切り替えたい場合 ブランチ名の右側にある 左右矢印アイコンSwitch to another branch) をクリックします。ドロップダウンから develop を選択し、Update をクリックしてください。

Screenshot (66).png

2. ローカル環境の追従(CLI編)

通常、git init を実行した直後のデフォルトブランチ名は main に設定されています。 今後作成するすべてのプロジェクトで、最初から develop ブランチでスタートしたい場合は、以下のコマンドでGitのグローバル設定を変更しておくと便利です。

# デフォルトを develop に固定する設定
git config --global init.defaultBranch develop

この設定を行っておけば、次から git init をした瞬間に、わざわざブランチを切り替える手間なく develop から開発を開始できます。

既存のプロジェクトを develop にリネームしたい場合は?
既に main で作成済みのローカルリポジトリの名前を変えるには、以下のコマンドを実行します。

git branch -m main develop

まとめ

これでこの設定以降はデフォルトブランチをdevelopにして開発を進めることが出来ます🎉
なお、途中からブランチ名を変更した場合、Vercelなどのデプロイ設定で、デプロイ対象ブランチを develop に変更する必要はないか?、MicroCMSのWebhookの設定を変更する必要はないか?は合わせて見直す必要があります。

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?