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IoTLTDay 11

Fusion360を使ってThingsをつくる

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どうもInternetが苦手なへっぽこまるこです。

IoTに興味を持ったのはThingsが入っていたからです。

アドカレどころか初めてQiita書きます。

(投稿遅れました、申し訳ございません・・・)

今日は、私がThingsを作るのに最近使っているFusion360というCADソフトについて書きます。


Fusion360とは


Fusion360は、Autodesk社が提供している高機能3DCADソフトです。

3DCAD機能に加え、3DCAM、レンダリング、解析、アセンブリ、2次元図面などの機能が搭載されています。

データはクラウド上で管理されているため、チーム内でのデータのやりとりを円滑にしてくれます。

従来は数百万円した3DCADですが、Fusion360は月額4,320円、年間35,640円ですべての機能を利用することができます。

また、30日間の無料体験版も用意されております。さらに、学生や教育機関、非営利団体、スタートアップであれば30日の無料期間を過ぎても無料で使い続けることができます。

引用(http://fusion360.3dworks.co.jp/fusion360/


年商1000万以下ならタダで使えるCADソフトという認識でいいかと思います。

私は、3Dプリンタなどで出力するためのデータを作ったり、レンダリングして遊ぶのに使っています。


インストール

公式からインストールできます。

体験版終了後の無料ライセンスを使用方法は以下で

http://fusion360.3dworks.co.jp/tutorial/licence/


基本的な操作

たくさんたくさん機能はありますが、とりあえず、初めてな方は、「スケッチ」ツールと「押し出し」ツールを覚えておけばいろいろ遊べるかと思います。

基本操作

スケッチ〜押し出し解説


パンダを作ってみる

せっかくなので、デバイス的なものを作ってみます。

構成はこんな感じで、

pandae.png

モータの振動でパンダが微動する、感じなものが完成予定です!

このパンダの部分をFusion360で書いてみます。

IMAGE ALT TEXT HERE

※諸々編集できずだらだらな動画になってます・・・頑張れたら後日編集します・・


出力してみる

ってことで、モデリングができたので、3Dプリンタで出力してみます。

・・・

と進めるはずだったのですが、この寒さのせいか3Dプリンタの温度が上がらず死んだので、

急遽、予定変更しました。


パンダを縫ってみる

Fusion360には、プラグイン的なものがあり、

今回は前から使ってみたかったExactFlatというアドオンを使って、型紙を作成し、フェルトで縫ってしまおうという作戦にしました。

スクリーンショット 0029-12-10 19.38.18.png

(使い方割愛します汗)

スクリーンショット 0029-12-11 0.21.26.png

上のような型紙ができたので、

とりあえず家にある材料をかき集めてパンダを縫って無理矢理モジュール突っ込んで完成です!

ちなみに、wio nodeがうまく動いてくれなかったので、Nefryを使ってみました。

IMAGE ALT TEXT HERE

結果は色々あれあれなんですけど、動くものをつくるって楽しいです。

Fusion360はUIわかりやすくて初心者から上級者まで楽しめて、なんせ無料でも使えるので、

興味がある方はFusion360で登壇映え(?)なThingsを作ってみるのも良いかと思います。







明日、ではなく今日は@shanonimさんです!

楽しみですね!