AWS
APIGateway

あっさり味なAPI Gatewayの設定について。

本エントリでは先に作成した三つのLambda関数を公開するためのAPI Gatewayの設定ついて記載します。

API Gatewayの設定については最初かなり色々試行錯誤しましたが実は割とあっさりと済ませようと思えば済ませられるのだと今は感じています。

それはこの投稿に書いたように基本的にJSONでやり取りすることにすれば湾パターンな設定でクリアできると思います(逆に言うとそれではこまるケースってそんなに無いかと)。

その設定について記載します。

身も蓋もないですが、以下のようで良いかと。

Screenshot from 2019-02-09 15-59-54.jpg

これは統合リクエストのマッピングテンプレートの画面です。

基本的にJSONでやり取りを行うのであれば

Content-Typeは必然的にapplication/jsonになります。次にテンプレートですが自分で作成したり色々試しましたが結局テンプレートにある「メソッドリクエストのパススルー」がシンプルで良いと思います。この設定でLambdaの方でキー名を指定して自在にアプリからの送信内容受け取れましたので。

以上でAPI Gatewayついての篇を閉じます。

…もちろん、本当にアプリを広く公開しようとすればAPI-KEYなどの設定が要りますが、今回のは試作品なので。。。また機会があったらセキュリティをしっかり考慮したケースについても取り組んでみたいです。