MacOSX
SORACOM
WIO
LTE-M

MacOS High SierraでWio LTE M1/NB1をセットアップした話

LTE-M対応のWioが出たので、ソラコムさんからポチったのですがはまったので備忘録です。下記のgithubを見ながら試行錯誤しました。
https://github.com/SeeedJP/Wiki/blob/master/Wio_cell_lib_for_Arduino/home-ja.md

下記のgithubの内容を参照して間違えたので、ご注意を。
これは基盤が赤いやつ用で、ソラコムさんの青い基盤のやつ用ではないそうです。
ttps://github.com/SeeedDocument/wiki_english/blob/master/docs/Wio_LTE_Cat_M1_NB-IoT_Tracker.md

試した環境はMacOS10.13.6、Arduino IDEは1.8.7です。

SORACOMさんからWio LTE M1/NB1を購入

ソラコムさんのダッシュボードからWio LTE M1/NB1を購入します。

Grove IoT スターターキット for SORACOM(Wio LTE JP Version)と違って、Groveキットがついてきません・・・。

日本向け Air SIM (plan-KM1)も一緒に頼みましょう。
SIMがなくて泣きました。。。

Arduino IDEをMacにインストール

https://www.arduino.cc/en/Main/Software

ArduinoボードマネージャーにSeeed STM32F4ボードを追加

Arduino > Preference を開く
スクリーンショット 2018-10-17 16.08.57.png

「追加のボードマネージャのURL」に

http://www.seeed.co.jp/package_SeeedJP_index.json

をペーストし、OKを押下。

ツール >> ボード >> ボードマネージャー   から
スクリーンショット 2018-10-17 15.32.35.png
Wio LTEを探し、インストール。

GWioLTE_Cat_NB1_Arduino_Libraryを追加する

スケッチ >> ライブラリをインクルード >>ライブラリを管理
スクリーンショット 2018-10-17 16.21.10.png

ボードを選択

スクリーンショット 2018-10-17 16.24.11.png

マイクロUSBでWioとMacを接続

USB-C → Micro USBのコードを忘れずに。

「No Valid JTAG Interface Configured」というエラーが出て
書き込めないと言われる場合は、USBケーブルが悪くての電力が足りない場合の
ようです。

書き込む手段をOpenOCDに変更

スクリーンショット 2018-10-17 16.25.24.png

サンプルコードを実行

スクリーンショット 2018-10-17 16.28.06.png

「→」ボタンを押してコンパイル

※Wio LTE M1はDFUモードは無いそうです。勝手に再起動するとのこと。

LEDを見る

いろんな色にLチカできてれば、成功です。

libusbが無いと言われたときのエラー対処

libusbをインストール
brew install libusb

libusbheへリンクを貼る
$ sudo ln -s /usr/local/opt/libusb/lib/libusb-1.0.0.dylib /opt/local/lib/

(Home Brew /Xcode/node.jsはインストール済みの前提です)