Claudeデスクトップが無くても、できます!
今回もReddit投稿の紹介記事。
Affinity by Canva 2026年4月号リリース(3.2)でClaude によるAI自動化機能が導入された。
Affinity側でModel Context Protocol(MCP)を有効にし、ClaudeデスクトップからAffinityを操作するというものである。

公式にはClaudeとの連携のみについて触れているが、実際にはClaudeでなくてもMCPに対応したアプリ等を使ってスクリプトのインストールができる。
有志がブラウザを使ってAffinityにスクリプトをインストール仕組み「Affinity Hub」を作り、Redditで紹介していた。
Affinityを立ち上げたままブラウザで上記サイトにアクセスし、導入したいスクリプトを選択して Install to Affinity を押すだけである。
ただし、ブラウザによってはAffinityとの接続できないものがある。
Braveは不可。

スクリプトのインストールが終わると、 Install to Affinity ボタンが Installed に変化する。

Affinityのスクリプトパネルでインストールされていることが確認できる。

以下、スクリプトの実行例。
ChartsPro
まずはファイルを選択(CSVファイルをデスクトップに置く)

デフォルトでは円グラフが描かれる。
ラベルは日本語も表示可能。
パラメータを変更後、Previewが選択されている状態でOKボタンを押すとパラメータが反映される。
グラフを確定したい場合はApplyを選択してOKボタン。

線グラフやレーダーチャートも描ける(今回のデータではうまく描画できなかったので省略)。
MCPを有効にするだけで手軽にスクリプトを導入できるので、ぜひ一度試してみてほしい。




