はじめに
JetBrains IDE 2025.3から導入されたIslandsテーマを使ってNanaSQLiteの開発をしていたら、デザインがモダンで目が疲れにくくて気に入ったので共有します。
正直最初は「なんか違和感あるな」と思ったんですが(昔のテーマに慣れてたので)、使い続けるうちに良さが分かってきました。
※筆者はモダンなデザインが好きです
この記事は JetBrains Advent Calendar 2025 の参加記事です
Islandsテーマって何
JetBrains IDE 2025.3から新しくデフォルトになったテーマで、従来のDarculaと比べて以下のような感じです。
- 角丸のモダンなデザイン
- UIの境界が柔らかくて目に優しい
- エディタとツールウィンドウがはっきり分かれてる
Settings > Appearance & Behavior > Appearance から選択できます。
日本語の場合
設定 > 外観&振る舞い > 外観 にあるテーマから選択できます。
実際の開発画面
PyCharmでPythonコーディング
nanasqlite開発中のPyCharmです。エディタとプロジェクトツリーの境界が柔らかくて、長時間コーディングしても目が疲れにくくなりました。
タブを複数開いてるときにアクティブなタブがすぐ分かるのが便利です。シンタックスハイライトも見やすい。
# こんな感じでコード例も入れられる(必要なら)
from nanasqlite import Database
db = Database("example.db")
DataGripでデータベース操作
nanasqliteのテスト用にSQLiteをDataGripで触ってるときの画面です。クエリファイルを複数開いても、タブの視認性が良くて切り替えやすいです。
DataGrip 2025.3から「コンソール」が「クエリファイル」に移行したのも使いやすくなったポイントです
IntelliJ IDEA
他のIDEでも同じテーマが使えるので、複数のIDEを使い分けてても統一感があります。
使ってみた感想
良かったところ
UIの境界が分かりにくいくらい柔らかい
最初は違和感あったんですが、これが目の疲れにくさに繋がってると思います。境界線がくっきりしてないので、画面全体がやわらかい印象です。
モダンなデザイン
角丸で全体的に洗練されてます。個人的にこういうデザイン好きなので気に入ってます。
作業に集中できる
エディタ部分が際立って見えるので、コードに集中しやすくなりました。nanasqliteの開発で長時間コーディングするときに実感してます。
気になったところ
最初はちょっと気持ち悪い
昔のDarculaテーマに慣れてたので、最初は違和感がありました。ただ、数日使ってたら慣れました。
境界が曖昧
人によっては「どこまでがエディタか分かりにくい」って感じるかもしれません。
NanaSQLiteの開発で実感
実際にこのテーマでPythonライブラリを開発してて、長時間のコーディングでも疲れにくいです。複数ファイルを行き来するとき、タブの視認性が良いのが助かってます。
まとめ
JetBrains IDE 2025.3のIslandsテーマは、モダンなデザインで目が疲れにくくて作業に集中できます。最初は慣れが必要かもですが、使い続けるうちに良さが分かってくると思います。
PyCharmやDataGrip使ってる人はぜひ試してみてください。
環境
PyCharm 2025.3
DataGrip 2025.3
IntelliJ IDEA 2025.3
WebStorm 2025.3
テーマ: Islands (Dark)
参考





