はじめに
業務でAWS Bedrock Guardrailsを扱うことになりUdemyでの「はじめてのAmazon Bedrock:使い方・料金・ハンズオン入門【生成AI × AWS」を受講しました。無事に完走できたので、学んだことや感想をまとめます。
受講した講座
- 講座名: はじめてのAmazon Bedrock:使い方・料金・ハンズオン入門【生成AI × AWS】
- 学習にかかった期間: 3時間
この記事の対象者
- Amazon Bedrock について知りたい人
- Bedrockを使用したアプリケーションについて知りたい人
講座で紹介されたこと
この講座では、以下のような機能が開設されました
- フロー: 複数フローからなる処理をノーコードで記載すること
- ナレッジベース: 独自データを使用して回答すること
- カスタムモデル: 特定分野に特化した回答をするモデルのこと、Fine-tuning
- エージェント: 質問の回答に必要な連携先を自動で判断、実行して実行結果を基に回答
- ガードレール: 基盤モデルの入出力をチェックし、意図しない入出力をフィルタリングする
- モデル評価: 基盤モデルの出力品質を自動or手動で分析する機能
- 監視: モデル呼び出しログやモデルのパフォーマンス状況をCloud Watchによる監視
良かった点・おすすめポイント
1. 料金体系を紹介してくれたこと
オンデマンド、プロビジョンドのそれぞの料金体系、トークンと文字数の違いを紹介してくれました。また、トークンの数も基盤モデルによって異なることを紹介してくれました。
2. プロビジョニングとオンデマンドの違い
プロビジョニングでは使用できないモデルを紹介してくれました
3. 監視の手順
Cloud Watchを用いた基盤モデルの回答がどのように行われたのかなどの監視手順も紹介してくれました
まとめと今後の目標
この講座でBedrockを使用したアプリケーションの作成方法について知ることをできました。この講座ではリソースの構築をコンソール上で行いましたが、terraformを用いてコードで行えるようにしたいです。