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この記事は株式会社ドットログによる
コンストラク体操日記 Advent Calendar 2025 の 10日目 の記事です。

ハッカソンとは?

ハッカソン(Hackathon)は、「ハック(Hack)」と「マラソン(Marathon)」を組み合わせた造語で、エンジニアやデザイナーなどが集まり、短期間で集中的に(数時間〜数日)プロダクトやサービスを開発し、その成果を発表するイベントのことです。
企業が主催・協賛することも多く、参加者同士や企業との交流もできる場です。

導入

自分は現在、Webアプリやモバイルアプリの勉強をしています。
まだエンジニアとして就職活動中ですが、これまで参加したハッカソンの経験を踏まえて、
「学生(特に初学者)がエンジニアを目指すならハッカソンに参加すべきか?!」 について考えます。

結論:参加すべきだと思う。

なぜ参加すべきか?

就職活動という面で非常に大きい

学生でエンジニアを目指すのであれば、ほとんどの場合は就職活動をすることになります。
就活では当然、周りの学生とも比較されるわけで、そこで「自分の立ち位置」を知っておくことはかなり重要です。

また、多くのハッカソンは企業主催・協賛で、イベントの中で企業説明があったり
ハッカソンをきっかけに本選考につながるケースもある

ハッカソン参加=自然と就活になる

他にも

  • どんな企業があるのか
  • エンジニアの業務がどんなものなのかイメージが湧く

就活のリサーチをしながら経験まで積めるので、参加するだけで得だと思います

知識と経験が得られる

チームで開発するから使ったことない技術に触れることが多い、
その中で、自分のできることできないことを見つけ役割分担して開発していく。
そして最後には発表がある。
他のチームの成果物についてもそこで知れるので
どんな技術を使って開発したのか、どんなアイディアがあったのか知れる。

  • 自分に足りないものを知れる

  • 使ったことのない技術に挑戦できる

  • チームで開発をする経験になる

  • 他の参加者が使っている技術を知れる

ハッカソンの一般的な流れ

  1. チーム分け
  2. アイスブレイク
  3. アイデア出し・役割分担
  4. 開発
  5. 成果発表(デモ)
  6. 懇親会

懇親会では参加者や企業の方と話せました!

参加前にありがちな懸念

「自分にはレベルが高すぎる気がする」

僕も最初そう思いました。

実際そうでもないかもしれないし、その自分のレベルとみんなのレベルの差を知るためにも参加すべきだと思う。

大体参加費なんてかからないから参加するだけお得

「足を引っ張ったらどうしよう…」

そんなん関係ありません。
多分、みんな足引っ張ったらどうしようって最初思って参加してきてるから大丈夫。

むしろ足引っ張ったらどうしようという気持ちがあるならチームのためにがむしゃらに頑張れるんじゃないかと思った。

チーム開発だからきっとメンバーが助けてくれる。

実際、何ができたら参加していいのか?

極論、バイブスがあれば参加していい。

最低限のやる気と、わからないことを質問しながら進める姿勢があればok

ハッカソンの探し方

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