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“私のせい”で崩れかけたアドベントカレンダー 12月3日未明、ChatGPT 停止に巻き込まれて

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Last updated at Posted at 2025-12-03

🎯 背景:なぜ “ChatGPT に壁打ち” をしていたのか

私は今、チーム・組織で挑戦している アドベントカレンダーの記事執筆 を担当している。
普段から文章を書くときは ChatGPT に壁打ちしながら疑問点や構成案を整理しており、

  • ざっくりアイデア
  • → ChatGPTに投げて整理
  • → 仮説の構築
  • → 執筆
  • → さらに壁打ち
  • → 完成

という、完全に ChatGPT 前提のワークフロー を組んでいる。

つまり私は、思考と執筆の半分を ChatGPT に預けている人間であり、
相棒(ChatGPT)がいなければ記事の進捗はゼロに等しい。


🕓 2025年12月3日 早朝 — 想定外の停止 + “免許更新を控えていた”事情

よりによってこの日、私は 翌朝に運転免許の更新 の予定があった。

  • 早く寝て
  • 頭をスッキリさせて
  • 受付でミスらずに手続きを済ませる

そんな計画だったので、

「今日はサクッと記事だけ仕上げて、早めに寝よう」

と、そう思っていた。
そう、“思っていた” のだ。

しかし、このときの私はまだ知らなかった。
この後、アドベントカレンダーと免許更新、どちらも危機に晒されることを——。


時刻(JST) 状況
4:40 ChatGPT が無限ロードに突入。「え……?🙂」
4:45 過去ログすら開けない。
4:50 完全に応答なし。「いやこれ自分だけ?回線?Mac?ChatGPT嫌われた?」と疑う。
4:55 Xを確認 → 世界の同志が「ChatGPT落ちてる」 と叫んでいるのを発見。「あ、これはOpenAI案件(確信)」
4:56 日付は12月3日、時刻は4:56。1・2・3・4・5・6で“数字が全部揃ってる
5:00 試しに “明日の天気” を聞いたら突然返ってきた。「お前……どこ行ってたんだよ……」と涙目で再会

😇 精神的ダメージ:睡眠・免許・アドカレ・すべてが崩れかけた瞬間

冷静に考えると、ただAIが落ちただけである。
しかし、状況が悪すぎた。

  • 締め切りのあるアドベントカレンダー
  • 執筆ワークフローのすべてが ChatGPT 依存
  • 翌朝は免許更新で絶対に寝坊できない
  • でも記事は書けない
  • でもChatGPTは止まってる
  • 今日に限って?今日だけは??

頭の中では以下のような地獄の因果律が流れ始めた:

AI止まる → 進まない → 寝れない → 免許更新で死ぬ → チームに迷惑 → 私のせいでアドカレ崩壊 → 草

焦りで脳がショートし、深夜テンションも相まって、
ほぼ 精神の三途川を往復していた

しかも科学的にも、睡眠不足は感情や判断力を乱すので、
この状況はまさに “人間の脳をAIと運命共同体にした者が味わう地獄” だった。


💀 4:40〜5:00 の間に私の精神に起きたこと(イメージ図)

4:40 🙂「ちょっと遅いな〜」
4:41 🙂「まあリロードしてみよ」
4:42 🙂「あれ?」
4:43 😐「あれ、ログも開けなくね?」
4:45 😨「……マジで?」
4:50 😱「明日免許更新なのにどうすんのこれぇぇぇ!」
4:55 😇「同志がXに大量発生している……仲間がいる……」
5:00 😭「動いたッ……帰ってきたッ……!!」

✍️ 結論:AI依存は便利だけど、止まった瞬間に人生も止まる

今回の事件で分かったことはただひとつ。

ChatGPTが止まると、人間側の人生も一瞬止まる。

便利すぎるがゆえにAIへの依存度が高くなりすぎると、
ひとたび AI が落ちた瞬間に、作業だけでなく 精神(と翌日の免許更新) まで崩壊しかねない。


🛟 これからの私の対策

  • ChatGPTが落ちたとき用の プランB(別ツール・手書きメモ) を用意する
  • 締め切り前日・免許更新前日に AI依存ワークはしない
  • メンタルはAIではなく自分で守る
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