UberEatsはネットワークの勉強になる
全部UberEatsに置き換える
IPアドレスは届け先
ネットワーク上の機器を識別するための住所
なんで必要かというと住所がないと荷物が届かないのと一緒で
IPアドレスがないと
どこからデータをとってどこに返せばいいのかわからない
例 YouTubeにアクセスしたい
この場合このリンクを踏むと www.youtube.com にアクセスする。
ドメイン名ではパソコンが読み取れない形なので
DNSサーバーでIPアドレスに変換される。
youtubeのサーバーにアクセスできyoutubeを見ることができる。
データの消失
UberEatsでは配達員がデリバリーしてくてるサービスだがもし10分経ってもお客さんが出てこなかったらその商品を食べていいらしい
ネットワーク内にいつまでも到着しないデータがあると混雑してしまうので
データには生存期間というものがあり、それを超えると消滅させられます。
CDNサーバー
CDNサーバーは、利用者の近くに配置されたキャッシュサーバーです。
本体サーバーから取得した情報をキャッシュしておきます。
「一人が届けるのはパンクするから配達員(CDNサーバー)を増やして本体サーバーの負荷を下げる」
1人ですべての注文に対応するとパンクしてしまいます。
そこで、各地域にたくさん配達員(CDNサーバー)を配置します。
注文した人に近い配達員が料理を届けるので、
- 早く届く(通信速度が向上)
- 1人が毎回対応しなくて済む(サーバーの負荷軽減)
という流れになります。



