今年に bunbulab A1 mini を購入しました。
購入理由は単純で、「楽しそうだったから」です。
それに、当時 3万円ちょっとという価格帯も非常に魅力でした。
今回は、実際に作って良かったものを ダウンロード品 と 自作データ に分けて紹介します。
3Dプリンタの活用イメージが掴めれば幸いです。

ダウンロード編
ペン立て
息子がよくお絵かきをするのですが、毎回ペンケースにしまうのが面倒そうだったので導入。
高さも低く、子どもでも出し入れしやすい形状です。

小物シェルフ
パンどろぼうなどのアクスタを飾る用にダウンロード。
サイズ感がちょうどよく、お気に入りです。

カバンハンガー
「床には置きたくないけど棚は無い」という状態だったので制作。
思ったより便利です。

ワイヤレス充電器スタンド
Anker の充電器を立て掛けたくて使用。
Anker専用のデータをだったので、フィット感は抜群でした。
なお Pixel 8 だと高さが合わず充電がされないあるので、鉛筆を挟んで高さ調整しています。


(写真はpixel7なので、調整不要)
包丁立て+箸立て
洗ってそのまま差し込めるので便利です。
ただし A1 mini の造形サイズ的に大きい包丁は少しはみ出します。

ボトルホルダー
真空グラスにもビール缶にも使えるタイプを作成。
「キンキンの缶を持たなくてよい」というのは予想以上に快適。

自作編
扉に引っ掛けられるゴミ袋ホルダー
料理中の生ゴミ袋を引っ掛けるためのものを自作しました。
サイズ調整は何度も試行錯誤。

ソファーのサイドテーブル
差し込むタイプのサイドテーブルが欲しかったけど見つからなかったので自作。
A1 mini の最大造形を活かして、強度と厚みはchatGPTに聞きながら調整しました。
ふりかけホルダー
既存のデータでぴったりなものが見つからず作成。
「無くても困らないけど、あると便利」を作れるのが3Dプリンタの醍醐味。

コーヒー器具ホルダー
コーヒーのために器具を色々揃えたところ、平置きでは場所を取るので自作。
肉抜き部分は取手にもなり、造形時間短縮にも貢献しています。

まとめ
最近は3Dプリンタが手頃な価格で買えるようになってきました。
必要なものを自作できる体験は非常に面白く、試行錯誤も含めて楽しいです。
設計には Fusion 360(個人利用は無料)を使っています 👇
