はじめに
この度GCP認定のGoogle Cloud Certified - Associate Data Practitionerを受験してきましたので、勉強した内容と受験した感想を書いておきます。
前提
- Google CloudはSkill Boostなどで少し触った程度
- データ基盤系の業務経験あり
- AWSは実務経験あり(一部Azureも)
- AWS認定は全て取っています(13資格)
- MS Azure認定は10個取っています
- Google Cloud認定は12個目になります
学習内容
今回はデータ周りの業務経験があるのと、過去にProfessional Data EngineerでGoogle Cloudのデータ系サービスについてはある程度知っているのもあり、問題を解きつつ忘れている知識を調べながら思い出す方法で勉強しました。
- 公式模擬問題を解いて、間違えたところを深掘り
- Udemyの模擬問題を解く
公式模擬問題
いつも通り公式の試験ページから模擬問題のページに飛んで、問題を解きながら間違えたところはGoogle Cloudドキュメントや解説記事を読みながら振り返りを行いました。
また、今回のAssociate Data Practitioner試験は英語でしか提供されていないので、模擬問題もページ翻訳機能を使わずに解くようにしました。
Udemyの模擬問題を解く
公式の模擬問題だけだと問題数が少ないので、以下のUdemy模擬問題でも同じように解く→振り返りを繰り返し行いました。
英語で解いた後に日本語訳をして理解した内容との差異を確認するようにしていましたが、中々正答率が向上しなかったので、問題文ではなく選択肢から正答っぽいものの当たりを付ける→問題文からその選択肢に関連するワードを見つける、というやり方を行ったところ正答率が向上しました。
アソシエイトレベルの資格なのもあって選択肢がそこまで複雑ではないので助かりました。
受験した感想
模擬問題を解いているときに見つけた選択肢から絞っていく手法をとったことで思ったよりも自信を持って解答できた問題が多かったです。
個人的にはProfessional Data Engineerが取れていればそこまで迷わない内容だったので、英語以外はそこまで苦じゃなかったです。
受験結果
おわりに
前にも書いた気がしますが残るはProfessional Machine Learningのみなので、しっかり勉強して臨みたいと思います。
幸いなことに日本語に対応したので、前よりはまだ解ける...はず。
この記事がどなたかの参考になれば幸いです。
