ChatGPTはライバルじゃない。AIを使い倒して「爆速で成長する」エンジニアの生存戦略
はじめに
「AIがコードを書く時代、エンジニアの仕事はなくなるのでは……」
最近、そんなニュースを見て不安になっているSESエンジニアも多いかもしれません。
はじめまして、ハンズオンラボの「えむ」です。
私は業務効率化を担当してきた経験から、断言します。AIはあなたの仕事を奪う敵ではなく、あなたの市場価値を10倍にしてくれる「最強の部下」です。
今回は、AI時代に淘汰される人と、AIを味方につけて飛躍する人の違いをお話しします。
1. 「やり方」を聞くのではなく「壁打ち」に使う
具体的なエピソード
私は、シェルスクリプトを書く際や、複雑なログの解析をする際に必ずAIを活用します。でも、AIが出した答えをそのままコピペすることはありません。
なぜ重要なのか
AIは「平均的な正解」を出してくれますが、現場の特有の事情までは知りません。
- 「このスクリプト、セキュリティ的にリスクはない?」
- 「もっと保守性の高い書き方に直せる?」
このように、AIに**「レビュー」や「改善案」**を求める使い方ができるようになると、一人で悩む10時間が、AIとの30分に凝縮されます。
2. 「指示する力(プロンプト)」は「設計力」そのもの
どう解決したか
AIに正しく指示を出すには、自分が「何をしたいのか」を構造的に理解している必要があります。実はこれ、上流工程で必要な「設計力」と全く同じスキルです。
AIを使いこなそうとする過程で、実はあなたのエンジニアとしての基礎力が磨かれているのです。
まとめ
AIに奪われるのは「単純作業」だけで、それを使う「判断力」の価値はむしろ上がります。
- まずは触ってみる: 現場のルールを守りつつ、自習で積極的に活用する。
- 仕組みを疑う: AIの答えを鵜呑みにせず、必ず公式ドキュメントで裏を取る。
- 思考の加速装置にする: 浮いた時間で、よりクリエイティブな仕事に挑戦する。
一緒に学びませんか?
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