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インフラエンジニアが「非同期コミュニケーション」を極める理由。チャット一通で信頼を勝ち取る

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「お疲れ様です」だけで終わってない?チャット一通で「仕事ができる」と思わせる技術

はじめに

「Slackの返信がいつも遅れてしまう」
「チャットで質問しても、何度も聞き返されてしまう」

リモートワークが増えた今、あなたの評価は「チャットの質」で決まると言っても過言ではありません。はじめまして、ハンズオンラボの「えむ」です。
今回は、忙しいリーダーやお客様から「えむさんは報告が的確で助かるよ」と言われるための、非同期コミュニケーションの極意をお伝えします。


1. 「1ターン」で完結させる勇気

具体的なエピソード

かつての私は「〇〇の件で質問してもいいですか?」と送って、相手の返信を待っていました。これでは相手の手を2回止めることになります。

どう解決したか

最初から 「結論・理由・判断してほしいこと」 をセットで送るようにしました。
「〇〇の件ですが、A案で行こうと思います。理由はコストが抑えられるからです。15時までに異論がなければ進めますが、よろしいでしょうか?」
このように、相手が「OK」と打つだけで済むような報告を目指しています。


2. ログやキャプチャを惜しみなく添える

なぜ重要なのか

インフラエンジニアの報告に「たぶん大丈夫です」は不要です。
「このログの通り、正常終了しています(キャプチャ添付)」と、証拠(エビデンス)をセットで送る。この一言があるだけで、相手の確認コストは激減し、あなたへの信頼感は爆上がりします。


まとめ

チャットは「会話」ではなく「情報の受け渡し」です。

  • 結論から書く: 相手の時間を奪わない。
  • 選択肢を提示する: 相手に考えさせず、「選ばせる」。
  • リアクションを使い倒す: 「見ました」のスタンプ一つで安心感を与える。

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